本日オーストラリア人の方がETCを取付けてくださいました。

とっても日本語も堪能だったので、全く問題なかったのですが、お客様はなんか納得していない様子。。

何でだろうと思っていたら、

「ETCを購入するのに、自分がお金を払うのは納得いかない。。」

「普通は日本政府が負担するものだろう!」

「だから中々普及しないんだと・・・」

 
ではオーストラリアのETCってどうなっているのだ??

と素朴な疑問が生まれ、

調べてみました!(笑)

この国のETCはE-TOLLと呼ぶらしいッス。

たった3千円程度の程度のタグ(センサーの読取り機)を買って、フロントウインドに貼るだけです。

申込書記入してRTA(陸運局)で即日交付です。

さらに、高速の入り口にレーンが存在しない為、高速道路のゲートは110KMで通過可能です。

へぇ~!へぇ~!

お国が違えば、システムもかなり違うのですね!

でもこのシステムで不正利用する人はほぼいないんですって!

レーンがないので、不正利用されそうな気がしますが・・・・。

日本の方が複雑なシステムを作り出す分、そこには盲点があるというか・・・・。

必ず穴をみつけてやろうとする奴がいますし。

なぜ山に登るのかって??

そこに山があるからです!って話がそれました(笑)

さぁー、今日はサッカーのヨルダン戦ですよー!