今朝の孫とのコミュニケーションは私の好物そら豆の皮むきです。「お手伝いしてくれますか」と声を掛けると「いいですよ」と良い返事が返ってきました。一箱分のそら豆を根気よく最後まで全部皮むきできました。今日の夕食にはそら豆のかき揚げ、そら豆の煮物が出てきます。「お手伝いしたそら豆一緒に食べようね」と話すと「今、食べたい」と言ってます。
<基本踊りを大切に>
足さばきの練習は順調に進んでいますか。4月も残すところ3週間となりました。足さばきも仕上げ段階に入ってきました。スローテンポやアップテンポのお囃子で、丁寧にステップを踏む練習をして下さい。阿波踊りの基本形を正しく、美しく踊るためには、足の練習は欠かせません。夏の本番まで自分の基本踊りを見直しながら練習し、今まで踊り続けてきた踊り方と合体した形が自分の踊りになります。手や足のさばきの変化で大きな踊りができ、手や足のさばきの組み合わせでワンパターンの踊りから手数の多い変化のある踊りに変わっていきます。
阿波踊りは腰を中心にして、手足が動くと安定感や品が生まれてきます。手の動きと足の動きは別々に練習してきましたが、全てが合わさった基本踊りで全身の踊りになります。
蜂須賀祭りが徳島中央公園で4月8日(日)午後2時から開催されます。四宮生重郎さんが中心になり、飛び入り参加自由の阿波踊りが繰り広げられます。ぜひとも、写真を撮って来たいと思います。
