漁の気ままな日記

漁の気ままな日記

沖縄をメインに鳥、植物、昆虫などを見た体験を綴ってます。釣りやその他の体験も含んだ気ままなブログです。

葉の上で擬態してるのは、

 

ヒメクダマキモドキでしょうか^^

 

「われ葉っぱなり」と私を意識してるようでした( *´艸`)

 

おまけ。寝床についた、キチョウさん^^

 

ではでは。

 

昨日のこと。

 

いつも通りの定例の裏山散歩にて♪

 

はじめにむかえてくれた、ウスイロコノマチョウ。

 

ボロボロの翅は一生懸命生きてきた証。苦難を乗り越えてきた強さを感じます。

 

いつもは忙しく直ぐいなくなってしまうナミアゲハ。この日は大サービスでした📷照れ

 

そして、歩いていると頭にコツンと何か当たって地面に落ち、見てみるとあらら・・ 

ミヤコキンカメのペア^^ このままだとちょっとかわいそうと思い手に乗せてました。

 

少し老眼がはいり撮影には苦戦する毎日^^; ・・ほとんどピンボケショック

顔を近づけてみると、参りました。この透き通るような色合い、まるで時計の内部構造のような

繊細で精密なデザイン、神秘さを感じます。・・・このような美は写真では表現できない><

 

葉っぱへ^^

 

さらに、藪を歩いていると、ナナホシキンカメが私に向かって飛んできて、手を差し出すと

手のひらに止まって方向転換、そして仲間のいる葉っぱへ帰っていきました。

 

葉の裏のキンカメくんたち、1、2、3と縦に並んで、期待を裏切らない愛嬌さにほっこりにひひ

 

手のひらに乗ってくれたキンカメの仲間たち、何だか嬉しくなった散歩でした^^

 

ではでは。

 

先週の雨上がりの散歩でのこと。

 

裏山に行く坂道にて白くキレイなナガサキアゲハが翅を休め、

チャンスと思い三脚を用意。

 

よし!っと確認すると・・ いなくなってました。

そこにいたのに気配すら全くなくあれれ・・・ ( ;∀;)

 

オオゴマダラに引けを取らないくらい大きな蝶でいつもは

忙しく飛んでいるので撮影は困難><

 

名残惜しく、過去に撮影したのを思い出しました^^  (2018年5月 撮影)

 

薄暗い藪の中で一休みのところを📷。本州より南下するに従い♀の白色紋が発達するようですね照れ

 

上の個体と同じくらい発達した白色紋のナガサキアゲハは撮影できませんでしたが、

近くに黒色の個体がやってきました。 ・・・ピンボケがちょっと残念^^;

 

そう、ずっとここでゆんたく(おしゃべり)しているの誰だい??

この子、シジュウカラ君!姿はちょっと見えたり見えなかったりだけど仲間とゆんたく中でした(^^♪

 

木陰の葉の上のナナホシキンカメムシくん、その日も宝石のように輝いてました(*´▽`*)

 

ではでは。

 

昨日の裏山への散歩のこと。

 

朝、1時間程度の散歩でしたが、いつも一期一会の出会い。

 

1頭の小さなシジミんに目が行き、飛んでる姿に見とれてしまう・・

 

そう、瑠璃色というか、小さなモルフォ蝶を連想する美しさ。

 

一生懸命、吸蜜しはじめたので📷^^

 

ルリウラナミシジミん。

 

ずっと見てると、翅を上下に少しずつ動かしながら、わずかに見える、

 

美しい表の翅照れ

 

いつか飛んでいる姿を撮りたいものです。

 

命が尽きてまだ間もないのでしょうか、とてもキレイでした。

 

クロマダラソテツシジミん。 …葉が優しく包み込んで安らかに眠っているよう

 

おまけ。トンボと海^^

 

ではでは。

 

 

今宵は泡盛(古酒:クース)を片手に皆さまのブログを拝見しながら

浸りほろ酔い状態の私(^_^;)

 

世間はコロナの状況の中ですが、それでも前向に綴られるブログを

拝見すると何かこんな状況にもあるのにほっこりするというか、何か

繋がりというか、いいなぁって、そう感じております。

 

さて、あんまり家にこもりっきりも良くない、ということで家族で北上しました。

海洋博へ(^^♪

 

海洋博といえば、美ら海水族館ですが、今日は熱帯ドリームセンターの昆虫展

が主な目的。

 

息子がYoutubeでヘラクレスオオカブトに憧れを抱き、本物を見せたく^^

 

遠出には息子の我慢するとか、教育的なことも含み、案の定、格闘でカミさんと

二人ぐったりでしたが、想定内^^; 共に学びの日々… 3歳児ある意味強烈ですね。

 

早起きは三文の徳と言われるように、結果的にラッキーだったなぁ~と。

 

海洋博後は、せっかく北上したのだから、会いたい蝶、そうコノハチョウを求めて・・・

 

いきなりの出会いに嬉しい思い照れ

 

コノハチョウ♪

 

嬉しくなり、いろんな角度から📷パシャリ。…望遠レンズですとほとんどピンボケの嵐><

 

表の翅と裏の翅とで異なる、生きる上での戦略なのでしょう、

 

翅を閉じると、

 

コノハチョウだけに、枯葉のような翅。

 

やはり、光の当たり具合で、その印象も変わる・・

 

しかも出会いの連続。別個体。そう、今日は10頭近く出会えました^^

 

修羅場の乗り越えたのでしょうか・・ ボロボロの翅の個体も。

 

人懐っこい個体(勝手のそう思ってます^^:;)

 

なぜなら、私の頭に止まろうとしたり、マクロで撮影を許してくれました。

 

おまけ。伊江島をのぞむ風景(海洋博にて)

 

ではでは。

 

追伸

やんばるだけに大山原(うふやんばる)10年古酒(やんばる酒造)の泡盛

の味わいがしみます・・・

神酒でコロナを乗り越えたい、乗り越えよう(^_-)-☆

 

・・あっ、ネオワイズ彗星、今日もおあずけ・・^^;