ボディ面のキズ消しでおこなわれる

「塗装研磨」

 

実は

キズをなくしている訳ではありません◎

 

実際は

「深いキズを浅いキズに置き換えていく」

「別のキズを新しくつける」=「削る」

作業であります

 

 

洗車キズのような目で確認できるキズに対して

ポリッシャー&コンパウンドを適切に組み合わせながら

塗装面に浅いキズをつけていきます

 

 

「目視で把握出来ないレベルの極浅いキズに変える」

「キズが消え、塗装面がキレイと感じる」ようになるのが

研磨という工程です

 

 

当店では

「必要以上に塗装を削らない」

「目視確認レベルでの磨きキズを一切残さない」

浅いキズの微調整が数ミクロン単位で可能な

研磨方法を採用しています

 

※1ミクロン=0.001mm

 

 

おクルマの塗装もお客様の財産であると考え

その財産を極力減らすことなく

最高の美観クオリティになるよう丁寧に仕上げております

 

また近年の高密度化された塗装や

耐スクラッチ塗装の研磨も問題なく対応可能です!

 

 

 

最近、当店ユーザー様からあったご質問で

「某A店で売ってるようなDIY用の研磨グッズって良いの?」

という件ですが

 

当店が設定しているような

究極のクオリティまで求める方には

どう努力しても仕上がらないだろうなと感じるものも

中にはありますが

結局のところ用品が良い仕事をしてくれるかどうかは

「施工者次第」だと思っております

 

今回は

研磨前の塗装面洗浄も重要であるという話は省きます

 

「研磨」をする上で

「塗装」を理解していることが基本であり重要です

 

先ず

研磨対象の塗装の状態や性質を把握できなければ

用品の選定も

研磨アプローチ方法も分からず、仕上がらないと思います

(見える環境下でなければ仕上がったと感じる事もあります)

 

 

研磨作業はだれにでも出来ます

簡単にいえば

ポリッシャー、バフ、研磨剤、時間を用意して

車に当てるだけです

 

しかし

研磨する≠キレイに仕上がる であります

 

コンパウンドの選定やポリッシャーの選定

研磨モーション、用品同士のマッチングが

研磨対象の塗装と合っていない場合

磨いた後のほうが塗装面が悪く見える事もあります^^;

 

また研磨をおこなう事で

デリケートな塗装では、クリアー層がすぐ消失したり

不適切な研磨モーションで塗装が剥がれる事もあります...

 

 

 

また、コーティングサービスをしていて

「研磨がコーティングの仕上がりを左右します!」

とアピールしているお店の中でも

研磨仕上げが完璧に出来ずに、コーティング剤で隠微

ごまかしている不誠実なところもございますので

 

コーティング(研磨)を検討しているユーザー様は

今一度、慎重にお店選びをして頂ければと思います◎

 

 

このブログをご覧頂いている方で

岡山から遠く離れた県外の方でも

愛車を日頃からとても大事にしていて

最寄りで良心的な施工店を探している方がいましたら

当店で良ければ相談に乗りますので

お気軽にお問い合わせくださいませ♪

 

 

 

 

カーディテイリング専門店 アウェイク

〒700-0945 岡山県岡山市南区新保603-5 1F

TEL:086-897-4740

E-mail:yamasaki@awake-okayama.com

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カーコーティングに関するお問い合わせは

当店「LINE@」がスムーズで便利で確実です^^

 

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