★ミルクボーイ的な(笑)★ | 淡路島観光ホテル釣りバカ社長の釣り日記
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淡路島観光ホテル釣りバカ社長の釣り日記

日本一のフィッシングホテル!淡路島観光ホテルの釣りバカ社長 上村雄二郎が日々の釣行や、出張ネタ、ラーメン、その他淡路島ライフをお届け♪ 釣り日記だけど・・・それ以外のネタが増えている今日この頃(笑) 

FBにもアップしましたが

大阪の先輩が作ってくれました♪

どうぞお楽しみください。

 

 

「どうもーどうも 船長ですー」

「お願いしますー ありがとうございますー」

「あーありがとうございますー ねっ 今 テトラポットをいただきましたけどもね」


「ありがとうございますー」

「こんなん なんぼあっても良いですからね」

「一番良いですからね」

「ねー有り難いですよ ほんとにね」

「入れておきましょう」

「ゆーとりますけどもね」



「いきなりですけどね うちのオカンがね 行きたいホテルがあるらしいんやけど」

「あっ そーなんや」

「その名前をちょっと忘れたらしくてね」

「行きたいホテルの名前忘れてもうて どうなってんねそれ」

「でまあ色々聞くんやけどな 全然分からへんねんな」

「分からへんの? いや ほな俺がね おかんの行きたいホテルの名前 
ちょっと一緒に考えてあげるからどんな特徴ゆうてたかってのを教えてみてよ」

「日本一のフィッシングホテルやって言うねんな」

「おー 淡路島観光ホテルやないかい! その特徴はもう完全に淡路島観光ホテルやがな」

「淡路島観光ホテルなぁ」

「すぐ分かったやん こんなんもー」

「でもこれちょっと分からへんのやな」

「何が分からへんのよー」

「いや俺も淡路島観光ホテルと思うてんけどな」

「いやそうやろ?」

「オカンが言うには 電車でホテルの近くまで行ける言うねんな」

「あー ほな淡路島観光ホテルと違うかぁ 
淡路島には電車がないから近くまで行ける訳ないもんね」

「そやねん」

「淡路島観光ホテルはね 淡路島には明石海峡大橋と大鳴門橋があるから車で行けるのよあれ」

「そやねんな」

「な? 淡路島観光ホテル側もね 電車の最寄りの駅まで送迎希望されたら荷が重いよあれ」

「そやねんそやねん」

「淡路島観光ホテルってそういうもんやから ほな淡路島観光ホテルちゃうがなこれ」

「そやねん」

「あれほなもう一度詳しく教えてくれる?」

「なんでもプールサイドから釣りができるらしいねん」

「淡路島観光ホテルやないかい! ホテルの売店にも釣り道具が売ってたり
レンタルもできるから手ぶらで行っても初心者でも簡単に釣りができるんやからあれ 
でも俺はね あれは自分の得意な項目だけで勝負してるからやと睨んでんのよ 
俺の目は騙されへんよ 俺騙したら大したもんや」

「まあねー」

「ほんであれよー見たらね 釣った魚は夕食の時に調理して一品として出してくれるらしいねん 
俺は何でもお見通しやねんから 淡路島観光ホテルやそんなもんは」

「分からへんねんでも」

「何が分からへんのこれで」

「俺も淡路島観光ホテルと思うてんけどな」

「そうやろ」

「オカンが言うには 夕食に魚がで出てこんでも全然良いって言うねんな」

「ほな淡路島観光ホテルちゃうやないかい 
海辺のホテルで魚料理でてけえへんかったらちゃぶ台ひっくり返すもんね
自分で釣った魚も出てこんかったらそら怒るがな」 

「そやねんそやねん」

「な? 魚料理だけや思ったら淡路島は玉ねぎや野菜もおいしいし、淡路牛もあるから
何食べても美味しいねん それ食べてるうちにだんだんとまた来たくなんねんあれ」

「そやねんそやねん」

「そういうカラクリやからあれ」

「そやねんな」

「淡路島観光ホテルちゃうがな ほな もうちょっとなんか言ってなかった?」

「子どもの憧れのホテルらしいねん」

「淡路島観光ホテルやないかい! チャータボートの釣りとシーカヤックはどう考えても子供の憧れやから 
あとファミリー釣り大会も憧れますよ 淡路島観光ホテルよそんなもん」

「分からへねんだから」

「なんで分からへんのこれで」

「俺も淡路島観光ホテルと思うてんけどな」

「そうやろ」

「オカンが言うには お坊さんが修行のときも泊まるっていうねん」

「ほな淡路島観光ホテルちゃうやないかい 温泉もシーサイドプールも夜食処あるし
カラオケラウンジもあるから修行にはならへんやん」

「せやねん」

「淡路島観光ホテルはね 一日中ホテルで楽しめるという煩悩の塊やねん」

「せやねんせやねん」

「あれみんな煩悩に泊まりに行っとんねんあれ」

「せやねんせやねん」

「淡路島観光ホテルちゃうがなほな ほなもうちょっとなんかゆうてなかったか?」

「社長が釣りバカらしいねん」

「淡路島観光ホテルやないかい! あれ法律スレスレぐらい釣りやっとるやから
 な? 釣りバカ社長が海の魚全部釣ろうもんなら 俺は動くよほんま 淡路島観光ホテルや絶対」

「分からへねんでも」

「なんで分からへんのこれで」

「俺も淡路島観光ホテルと思うてんけどな」

「そうやて」

「オカンが言うには ジャンルでいうたら中華やっていうねん」

「ほな淡路島観光ホテルちゃうやないかい ジャンル全く分からんけど 中華だけではないねんあれ
 な? あの回るテーブルの上に舟盛り置いたら 回した時魚がびっくりするがな」

「そやねんそやねん」

「ほな淡路島観光ホテルちゃうやないかい ほなもうちょっとなんかゆうてなかった?」

「春休みとかゴールデンウィークには「あわかんまつり」っていうお祭りがあるらしいねん」

「淡路島観光ホテルやないかい! 玉ねぎつりゲームや射的・お魚スタンプラリーとか
めっちゃ楽しそうな企画満載らしいねん 浮かんでくるのは楽しそうな子どもの顔だけやねん」

「そやねんそやねん」

「淡路島観光ホテルに決まりそんなん」

「でも分かれへんねん」

「分からへんことない おかんの行きたい旅館は淡路島観光ホテル もぉ」

「でもオカンが言うには 淡路島観光ホテルではないって言うねん」

「ほな淡路島観光ホテルちゃうやないかい オカンが淡路島観光ホテルではないと言うんやから 
淡路島観光ホテルちゃうがな」

「そやねん」

「先ゆえよ 俺が楽しそうな子どもの顔のマネしてる時どう思っててんお前」

「申し訳ないよだから」

「ホンマに分からへんがなこれ どうなってんねんもう」

「んでオトンが言うにはな」

「オトン?」

「竜宮城?って言うねん」

「いや絶対ちゃうやろ もうええわー」

「ありがとうございましたー」