検査入院を終えて | あわじのメモノート

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 2018年6月22日から23日。睡眠時無呼吸症候群の検査のため一泊入院してきました。

 

 19時前に病院入り、病棟を直接訪ねます。検査をする個室へ案内を受け、いったん寝間着に着替えます。

 それから身長体重等計測。しばし病室待機。

 

 20時過ぎから、電極や計測器の取り付けを技師さんより受けました。事前の説明通り、ほんとに50分かかるものでした。膝付近脚部や胴体、首からあごにかけて、また、鼻や頭髪をかきわけての頭皮……と各所に装着。

 21時消灯に間に合うかたちで、体を横たえます。

 

 23日午前0時、2時、3時といったん目が覚めてしまいました。それでも寝直して、午前4時。しばしぼーっとしたものの、これ以上は眠れないと判断して4時20分に機器取り外しを依頼(ナースコール押下)。おおよそ7時間は眠ったので(最低4時間以上の睡眠が必要)、看護師さんから特段の話や注意は無く。

 

 シャワーを浴びて、電極設置部のクリームを洗い流しました。すぐに洗い落とせたので、とても驚きます。20歳過ぎ(2000年頃)に大阪で脳波測定を受けた際には、クリームががっちりと頭皮に残り、洗い落とすのに難儀したからです。クリームも改良されているのかしら。

 

 少し休んで、5時30分過ぎに病院を発ちました。商店街の牛丼店で早い朝食を摂ります。ことでんの下り始発電車で帰路につきました。

 

 緊張がとけたのでしょう、23日午後は睡眠をむさぼりました。

 

 一週間ほどのちに、検査結果の告知と、今後の治療方針の説明があります。またまたの通院ですが、これも改善完治のため。患者としてなすべきことをしっかりと続けてまいります。

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