師匠の工房に押しかけて | あわじのメモノート

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 2018年6月12日。師匠の工房を訪ね、欠けだらけの知識でIT顧問ごっこをしたお話。

 

 8時頃、私のスマートフォンから、京浜急行2100形・ドレミファインバータの音が鳴り響きました。師匠からの着信です。

 iPadに入っている画像データを、工房の複合機でプリントしたいが方法がわからん、ということでした。

 

 iPadの印刷設定を、電話口で伝えて師匠と奥方に行ってもらうようにと、一瞬思い浮かべました。でも、複合機が対応していなかったら……と思いとどまります。

 

 続けて、ファイル転送アプリで工房のパソコンに画像データを飛ばし、必要な手を入れた後に印刷する方法を思い浮かべます。回りくどい方法ですが、このほうが今は早いかと思ったのです。

 

 まあ、先走って口走ってではいけません。まずは師匠と奥方が「わからない点」を聴きます。すると現状では、印刷方法の全体がよくわからないということが伝わってきました。

 

 印刷した画像を見せたい先方の来訪は、9字から9時30分の間頃とのこと。

 

 これは……駆けつけて……やっちゃったほうが……早い。申し出ました。すぐに伺い、印刷もしますと。師匠のホッとした声を耳にして、すぐに車に乗り込みました。

 

 工房に到着後、iPad内のファイル転送アプリを起動。パソコン上でも同じアプリを開きます。画像選定を師匠にしてもらい、私が送受信と印刷を担当。先方の到着前に、必要な作品画像をなんとか印刷することができました。

 また時間を取って、iPadから直接印刷できるように設定しようと思います。それと、作品のネット通販の方法模索も続けていきます。

 

 師匠と奥方の落ち着いた表情に向けて一礼し、工房を後にしました。今後とも役立てたらいいな、そう思いつつ。

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