寿司桶買い替え | あわじのメモノート

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 2018年2月8日。寿司桶を買い替えてみたら……というお話ほか。

 

 我が家の寿司桶。止め枠がガタガタしてきたのです。修理費もバカにならなそうなので、買い替えを決めました。

 ホームセンターに行くと、各種寿司桶が一点ずつありました。内径33センチメートルのものを購入。

 帰宅して、古い方の寿司桶(ちなみに内径30センチメートル)と比べますと、深さが2センチメートルほど違いました。

 まあ、使えればいいよねという話になりましたとさ……。

 

 ところで皆さま、手巻き寿司のすし飯を入れる等の用途以外に、寿司桶をお使いになりますでしょうか。

 香川県でも農村部にある我が家では、ちらし寿司をつくる用途でまだまだ現役なのです。好んで食べていた義父は亡くなりました。それでも親類と共有するなどして食べるのです。

 まあ、都心部(核家族を想定)と比して考えがちです。使わないときには収納場所を圧迫しますし、使われるとしても小型の寿司桶くらいなのかな、と思いました次第。

 それに……「寿司は買うもの」という流れも感じております。小規模世帯に限らず、田舎の大所帯でも「回転すし店のセット品を調達」という例が増えているようなので……。

 

 面倒で手間な「寿司づくり」。でも、その過程をも楽しんで、家族親族の対話の「タネ」として続いていけば……と思ったりします。

 家庭ごとのすし飯の味もありますしね。手製もいいぞ。

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