立春も小雪に翻弄さる讃岐 | あわじのメモノート

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 2018年2月6日の出来事より。

 

 朝、目覚めたらいつもの路面じゃなかったのです。真っ白けっけ。

 北海道や東北・北陸のような耐寒装備をしていない、うどん県の一部のんきな住民として大困惑。

 いやあ……一応私自身は道産なんですけどね。「歩き方すら……忘れた」というところでして。

 

 一般乗用車が無理くり走っていくのを見てから、家族に言いました。

「最寄りの交通機関拠点まで、そっと行ってみて、ダメなら遅刻か欠勤やむなし、で」

 

 自宅から一番近くにある交通機関の乗り場へ、出勤する家族と共に徒歩で行きました。これも危険と言えば危険なのですが、やむを得ません。

 交通機関は息をしていました。来た便に乗り込む姿を見送って、私は帰途へ。自宅で諸事こなして夕方まで過ごします。幸い、午前中から雪は融けだしてくれました。路面が黒く見えます。凍結も無し。

 

 さて。普段はとある駅まで自家用車で行っている家族。先述のとおり、自家用車を使って行きませんでした。なので迎えが要ります。

 自宅最寄りの交通機関拠点まで徒歩で行く案が一つ。普段使う最寄り駅まで私が運転して迎えに行くのも一つ。

 後者の案をとりました。図書館にも行きたかったので。

 

 早めの夕食ののち、自家用車に乗り込み、図書館をまずは目指します。ここでまた雪が吹き降り始めました。でも路面が黒いままでしたので、「いつもの駅」の近くまで車を走らせます。なんとか迎えに成功。無事帰宅できました。

 

 久々に雪に翻弄された、讃岐国での一コマでした。いやはや。

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