雪のさぬき路となりかけて | あわじのメモノート

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 2018年2月4日。20分で状況とは大きく変わるものだというお話。

 

 私が所属する法人の、事業所敷地内工事に関する打ち合わせがありました。見積もりを依頼した業者との約束の時間に先だって、事業所へと向かいました。

 

 自宅にて自動車に乗り込む頃から、雪が降り始めました。路面はあらかじめ濡れていたので、降るそばから雪も溶けるだろうと予想。雪道運転の心づもりだけは一応して、街道筋をまずは目指します。路面凍結も無く、ほぼ平常運転で事業所への道をひた走りました。

 

 事業所に到着すると、附属農園だけは白く雪をまとっていました。程なく自宅(家内)から電話が入ります。

 いわく、私が出発して15分ほどで風雪となり、路面に雪が積もり始めたと。事業所での会合に向かうことが、もうできないという話でした。

 

 私の見通しの甘さを痛感。それでも、事業所一帯は黒い路面のまま。

 工事業者と、仲立ちをしてくれた事業所役員は時間通りに来ると確信したまま待ちます。

 果たして、雪が吹き降る中、工事の見積もり(現況確認)は行うことができました。

 

 会合も、神経集中・安全運転で来ることのできた、少なくないメンバー数にて催すことはできました。

 

 午後の会議のころには、晴れ渡り雪も溶けました。帰宅すると家内が申します。「吹雪に近くて会合行けなかったけど……行きたかったなあ……」と。でも、耐雪装備が不十分な車で積雪の中を行くのは危険すぎます。この日は会合欠席も、やむを得なかったと諭しました。

 

 まだまだ寒波が波状攻撃をしかけてくると思います。皆さまもどうぞ、ご安全に!

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