投影LEFT BANK | あわじのメモノート

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 高橋幸宏さん歌唱の楽曲についてちょっとだけ。

 「LEFT BANK(左岸)」という歌です。作詞は鈴木慶一さん。作曲は高橋さん・鈴木さんお二人の「The BEATNIKS」名義です。

 

 私が高校生だった1995年に、高橋さんのアルバムを購入して知った歌でした。

 

 年頃もありましょうが、この歌に自己を安く(易く)投影したのです。東京西部のとある流れ、その左岸域に私は住んでいました。別離前と言いますか、恋愛がそもそも始まっていない憧れの相手は、その流れの右岸域に住んでいました(後々、一年半ほど互いを試みあうのですがそれはまたいずれのお話)。

 

 深遠の境地と言い得る楽曲ですのに、当時もう「鈴木節最高!幸宏歌唱最高!」とわかって気になっておりました。恥ずかしいやつ。

 カラオケにも当時入っていたと思います。何度か歌った記憶があります。まあ思い入れ強すぎた楽曲なので、思い違いかもしれませんが。記憶通りならば、「また先輩が歌っているよ」と部活動の後輩は心中にて苦笑していたことでしょう。なんともはや。

 

 楽曲後半の、「最強の敵は 自分の中にいる」という歌詞が今も響きます。家内に対しての責任遂行能力と実践において、という違った意味でですが。

 

 高橋幸宏さんも神経症を患っていた時期ありとかや。

 私も自分に打ち克って生きないとなあと思いつつ。

 

 至高の名曲を雑に扱ったエントリーでごめんなさい。歌のラストにあるように、ちょっくら「泥で顔を洗う」てきます(懲りない)。

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