議場浜松への行路 | あわじのメモノート

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 2018年夏の予定を今から想ってみます。

 

 私が所属する法人の予算委員会。昨年は東京で会議をもちました。今年は静岡県浜松方面で開催の予定なのです。

 

 責任役員級メンバーは、近畿四国ブロックから一名は出ないといけません。多忙を極める方が多いため、昨年は私(フリーランスに近い)が高松より行きました。

 なお往路のANA便は、夏の夕立激しくいったん欠航しました。そのあと復活して2時間ほど遅れで羽田着。心身共に振り回されました。

 

 今季の予算委員会に私が行くと仮定して、静岡西部に行くなら空路欠航の事態は避けられます。高松空港~中部国際空港便などそもそもないですからね。が、会議が昼から始まるとすると、間に合うようにするために結局不便が生じます。以下私案の思案。

 

 高松駅の始発電車(快速マリンライナー2号)に乗るため、未明に家を出る案が一つ。でもこれは瀬戸大橋に何か起きた場合(強風運休含む)、間に合いません。

 では香川県東讃地域にて第一便の高速バスに乗り、高速舞子で下車のうえ鉄路乗継で浜松方面へ行く案はどうかと思いました。これもバスが思ったほど早い便が無く、間に合いそうにありません。

 それならば……と第三の波もとい案を見つけます。高松~名古屋間の高速夜行バスに乗る案です。これですと前日の22時台に高松出発とはなるものの、会議の日の6時台に名古屋駅界隈に到着できます。ゆっくり名古屋の「喫茶店モーニング」をいただいたのち、浜松方面へ行くと大きな余裕をもって議場入りができます。

 

 ……秋に開かれる本会議(東京開催)でも夜行バス利用往復を一度しました。それに比べれば、身体は楽だとは思います。夜行バス名古屋行き。

 

 私が行かずとも済む(より予算に詳しい近畿四国ブロックメンバーが行く)ようになれば、夜行バス行脚はせずに済みます。

 大阪北部事業所のSさんに行ってもらえたら……などと想起したり。

 

 ここまで書きました。でも、ちょっと、「バスや電車に乗れるぞ」と、ワクワクしている自分に気づくのです。ややこしい奴め。

 

 3月の近畿四国ブロック会議で正式に、予算委員会行きのメンバーが選定となります。そこで……どうなるかちょっと楽しみなのでした。

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