伊吹島のいりこをテレビで見て | あわじのメモノート

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 2018年1月13日。四国ローカルの放送かもしれませんが、NHKで瀬戸内をめぐる番組をやっていたので視聴しました。章立てされた構成のうち、第一章「伊吹島のいりこ」が、ことに印象的でした。番組を見ながらとったメモから羅列をしていきます。お読みくださいませ。

 

 香川県の西部にある島、伊吹島。500人ほどの住民がいる小さめの島です。一帯は瀬戸内海のなかでも東西からの潮流がぶつかる、良質な漁場なんだとか。

 出港からイワシの魚群を見つけるまで、最短で数分ほど。原料となるイワシを傷めぬよう、丁寧に網を入れる漁船。数人がかりで網を引き揚げたら、即座に氷水へ入れて鮮度保持。この素早く丁寧という仕事に心が揺り動かされます。

 

 島の作業場では、イワシが到着するまでの短い時間のうちに、茹でるお湯の用意などで大わらわのようでした。地上の作業スタッフは「慌てるくらい」で用意するのだと笑顔で答えていました。

 水揚げから最短で15分で作業場にイワシを運び込みます。沸騰した塩水で3分茹でたら、40℃の乾燥庫で一日乾燥させて、余計な水分を飛ばします。

 

 ウロコを残して仕上げた、銀色に輝くいりこについては「銀付(ぎんつき)」の名がつけられ高値で取引されるとも言っていたと思います。

 いっぺん銀付で良いお出汁をとってみたいものです。

 

 いわゆる煮干しだしですが、安めのものでも品の良い味になります伊吹島いりこ。

 これ……日頃お世話になっている方に、少しずつでもお贈りできたら最高かなと思いつつ、私は洗濯物を干しに出ました。

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