廃車回送への思い記せず | あわじのメモノート

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 2018年1月12日、二本目の記事をお送りします。

 先の記事で、洗濯機まわりの水道が凍結したことに触れました。10時過ぎ、洗濯機の給水ホース等に、適温のお湯を三度かけました。

 ようやく稼働できた洗濯機。折からの強風もあり、厚手のモノ以外は15時前にだいたい乾きました。ホッとしましたが明日がまた思いやられます。

 

 さて、本日二本目の記事、メインディッシュはこちら。下記リンクをお開き下さい。私のウェブサイト、「大山崎すとりぃむ」の記事です。

 

 <京葉線201系電車を甲府にて>(別ウインドウ/タブで開きます)

 

 2008年12月より、2009年1月にかけての撮影記録集です。一枚目の画像がスカイブルーの201系電車ではありません。「違うじゃん」と閉じられることがありませんように……。

 記事のこぼれ話を記しておきます。

 2008年頃を皮切りにした出来事の一コマです。千葉にある、JR東日本・京葉車両センター所属の201系電車が、長野県内某所へ続々と送られていきました。廃車するためです。

 

 元来、私としては「去り行く車両」を撮影するのは好きではありませんでした。それでも、当時「うわさ」をくれた友人に応えんとて、撮りに行ってみたのです(「うわさ」をもとに撮った廃車回送は、中央線快速電車の201系や京浜東北線電車の209系が先だったと思います)。

 甲府の街で出迎えた、廃車されるために自走する車両群。その姿を見て思いが徐々に変わりました。「廃車回送も撮っていいんだ」と。

 単に「見送らないといけない」「最後の姿を忘れないよ」といった思いなどではありません。いまだに表現する術が見つからない、複雑な感情が、こころのうちに灯って消えないのです。感傷的鑑賞……とも違います。

 消えないこの複雑な思いを、ことばで表現できるようになるまでは、機会ごとに廃車回送の撮影をしてみようと思います。

 

 今回も弊ブログをお読みくださりありがとうございます。

 一生の宿題かもしれませんね、廃車回送を撮るに際しての思いを、ことばにするのは……。

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