想起せしものを掴め | あわじのメモノート

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 読書をする、その後にまつわるお話をひとつ。

 読み込んで、脳内に入力した事柄を整理。ここまではまあ、できます。

そこから、考えたり感じたりしたことの整理。これがまあ、下手です。

 

 連想・想起・思考。そうした読書後の結果と言いますか、浮かび上がる事柄をつかまえて、出力するのがとても下手だという自覚症状。文字化するのがとっても難しいのです。

 どれくらい難しく感じているのか。こちらに向かってくる大軍が放ってきた矢や銃弾を、素手で掴み取ろうとするくらい、無謀なことをしている気持ちになります。それくらいに感じています。

 そんな気持ちになる一因。実は、読んで入力した事柄のまとめの時点で、既にしくじっているのが実態という説もあります。理解していたならば、下手なりにでも出力につながるのが自然だと思うからです。

 

 まあえらそうにごちゃごちゃ申しました。なんにせよ、逃したアイディアは戻りくることはありません。悔しさと焦りばかりがつのります。

 

 日頃そんな格闘……というよりも、ひとり相撲を取りつつおります。

 これは多分、きっと一生、続くのかなあと思っています。やみくもに手を打とうとのたうち回ったとて、無駄な努力となりましょう。

 アイディアがまた脳内の川を遡上してくれることを願いつつ。また同時に、新たに発見や発掘をする気概を捨てず。書くということに取り組んでいこうと思います。

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