あわじのメモノート

日々のつれづれをぼちぼちと


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 2018年1月7日。

 ことでん(高松琴平電気鉄道)のIC乗車カード「IruCa(イルカ)」。その中の一種類、「フリーIruCa」についてのお話です。

 

 いつだったか、家族の者が、ことでんの電車に乗る用事ができた際のこと。家で眠っていた、一枚の「フリーIruCa(利用者登録なし)」を手渡しました。それから数ヶ月は経ったでしょうか。昨日1月6日に再び、家族の同じ者がことでんを利用することになりました。

 付き添いで私と妻も電車を利用。なお、私は個人用のIruCaを所持。妻はIruCa定期券を所持。ここまでは日常のことでん利用と同じく乗車ができます。

 さてここで小問題発覚。家族の者に渡していた、フリーIruCaが見つからないのです。やむを得ず、一般の紙製乗車券を購入して電車に乗ってもらいました。

 

 そういえば、「普段バスも電車も乗らんけん、このカード持っとってものう」と、その家族の者に、前回の利用後言われたのを思い出します。

 ああ、私がもしかしたら、そのIruCaを返してもらって、鉄道グッズ箱にでも仕舞い込んでしまったのかもしれない、そう思いました。

 

 ところがこの6日帰宅後に、鉄道グッズ箱を開けてみてもIruCaがみつかりません。「超」整理法の押し出しファイリングにしまったかもしれませんので、一応棚の中のことでん関連封筒を確認。それでも出てきません。諦めかけたまま、翌7日の用事に出かけました。

 

 はてさて帰宅すると、家族の者がダイニングのテーブルにIruCaを置いていて言いました。

 「夏用のカバンに入っとった……ごめんのう」

 安堵しました。と同時に、ようやくわかりました。昨年夏の利用を最後に、ことでんの電車・バスを、家族の者は使わなかったのか、と。

 

 ここで心を決めました。このフリーIruCaを、ことでんに返却しようと。

 IruCaを使えば、一般の乗車券を買うより安く乗車できます。が、半年に一回ほどの利用ならば、その都度一般の乗車券を買っても良いのではと思ったのです。

 深くは考えていません。感覚ですが、そう決しました。

 しばしば電車に乗るならば、一回あたり10円から始まる割引は大きな意味を持ちます。でも、まれに乗るくらいなら、ことでんさんに所定運賃を「納める」のも悪くないと思ったのです。

 

 今月半ばの通院日、瓦町か片原町の駅で、騒動の渦中となったフリーIruCaを返却しようと思います。デポジット(預かり金制度)の500円も戻ってきますし。

 

 そんなこんなのドタバタでした。

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