プロフィールアイコンの由来 | あわじのメモノート

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 私ko.i.tsu(コイツ)の別名である、「淡路一号線」。この由来は以前記したことがあります。阪急京都線・淡路駅にかつて存在した「一号線乗り場」に由来します。今は無いもの、ありてなきもの、といった意味合いを込めて自らつけた名前です(阪急淡路駅が高架化されたら、多分きっと「一号線」は復活してしまうのでしょうが)。

 

 今回はこの「淡路一号線」を名乗るときの「自画像アイコン」について記していきます。

 画面左上に、左目を閉じた人物の顔まわりイラストが、ご覧いただけると思います。これは、今(2018年現在)よりもずっと盛んに、鉄道擬人化画を描いていたころの作品、その一部分拡大です。

 擬人化題材は、南海電鉄2300系電車。橋本駅以南を走行できる、極楽橋駅まで行く電車を描いたものです。装束としては、高野山のイメージに、山岳信仰の行者を含めた「なんだかわかっていない折衷」であります。このアイコンからそれが見えるのは、山伏が用いる頭部の頭襟(ときん)風に描かれた、電車の屋根の部品くらいでしょうか。

 

 Twitterでも長いこと、このアイコンを用いています。いまさら変更をして、「この画像、あわじ(コイツ)なの!? 誰なの!?」という印象を与えるのは本意ではありません。ゆえに、ずっとこのアイコンで行くと思います。

 

 なお、リファインを目論むも描ききれなかった、南海2300系擬人化・第二形態のイラスト(線画)は、以下のリンクよりご覧ください。

( https://koitsu100dora.net/Illustration/Illustration003.html

 

なんだかんだ言って、鉄道から離れられない私なのでした。

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