東京出張記6:新幹線とバスの組み合わせ | あわじのメモノート

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2017年7月17日。朝はやくに宿泊地を発つ。東京駅までの鉄路は、休日ということもあるのだろう、空いていた。

 

乗車したのは東海道新幹線こだま号。ツアーである「ぷらっとこだま」を利用した。自由席はガラガラのようすだが、乗り込んだ車両は席がそこそこ埋まっている。「ぷらっとこだま」利用者が多いのかもしれない。

 

若いころは、東海道本線(在来線)に乗って、「青春18きっぷ」で移動することが多かった東京~大阪間。ここ数年は、新幹線にすっかり頼りきり。「18きっぷ」の使える時期に於いて、東京~高松間を一日で移動できるのは知っている。ただ、「18きっぷ」取り扱いの時機と合わなかったりすることも増えた。何より体力がもうもたないのではという不安もあっての新幹線利用。

 

新大阪に定時到着。ここで大阪の友人と待ち合わせ。合流して駅の立ち食いで蕎麦をすする。鉄道の話題は少しにて、近況をお互い報告しあう。

大阪駅に移動し、高速バス乗り場でしばし立ち話。この友人からお土産をいただいて恐縮しつつ、バスに乗り込み、解散とした。

 

あとは香川県内某所のバス停で降りるのみ。

瀬戸大橋を経由せず、明石海峡大橋から淡路島と徳島鳴門方面経由での行路。香川県東讃地方に住む私にとって、瀬戸大橋を経由する大阪・東京方面の移動の選択肢は限りなく無いものに近い。

大阪~香川間のバス移動もだいぶん慣れてきた。

 

無事の帰讃を果たし、夕食、入浴。ぐっすりと眠りについた。

 

(東京出張記2017年7月の部・終わり)

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