あわじのメモノート

日々のつれづれをぼちぼちと


テーマ:
わたしが保育園児のころのことになります
園でクリスマス行事があるごとに
「近所の敬老館に通っているおじいちゃんがサンタの仮装をしてきてくれる!」
とややひねた感謝の念をいだいたものでした
サンタクロースの存在をまったく信じていなかったのです

中学生のころはいじめっ子から何故か
「お前まだサンタクロース信じてるんだべ!?」
と問われその子があきれるくらいに笑いました

さてさて
自分は夢の無い冷めた子どもだったんだなあと思っておりましたところ
先日のクリスマス祝会で子どもたちを見てアレレと感じることがありました

それは教会の長老がサンタクロースの格好でプレゼントを配る時間のこと

子どもたち誰もが「長老さんが仮装してきてくれたー!!」
という反応でわいのわいのとひげを引っ張ろうとしたりしたのです

大人のほうが笑いながら
「サンタさんだよー!!」
などとフォローの声をあげました
ひとりの内気な子が
長老サンタの真っ赤な衣装の前で
緊張していたくらいでした

いたずら盛りの子どもたちは
ひとつ選べるプレゼントに意識を集中させながらも
サンタの仮装をした長老をちょいと困らせてやろうかとばかりに
あれやこれやとしておりました
今の子もサンタクロースを信じきってはいなかったのですが
それもまた可愛いものでした!

そのうち私もサンタクロースになるかもしれません
その時にいるであろう子どもたち……どんな反応を示すことやら!
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