【レポート】第5回・いりこと昆布の水だし講座 | 淡路島・海産物問屋 出口商店

淡路島・海産物問屋 出口商店

淡路島の海産物問屋、出口商店のブログです。
天然のいりこやじゃこ、昆布やわかめの使い方やお店からの情報をお送りします。
身体に優しくおいしい商品をお届けします。


テーマ:

  1月25日、今年初めてのだし講座を開催いたしました。

開催日の直前にお申し込みがどどっと増え、結果的に9名の皆様にご参加いただきました。

お寒い中、お越しくださりありがとうございました。

 

 

 レポートの前に、

この記事をご覧の皆さんも、こんな風に感じることありませんか?

 

 ●だしって身体にいいんだよね。

   美味しいし、みんな大好きだし、喜んで食べてくれるのも知っている。

 

 でも、、、、だしって難しそう。大変そう。めんどくさそう。

 

 本を見てもよくわからないし、何が正しいのかわからない。

 

 前にやってみたら美味しくできなかった。何が駄目だったんだろう。

   もうだしパックでいいや。

 

 でも、素材をそのまま活かせて簡単にできるんなら、私もやってみたい!

 

 そういった方々の声をカタチにした商品がこちら!

いりこぶだし はじめのいっぽ 

天然素材のみ使い、水につけおくだけで簡単にできる イリコと昆布のだしセットです。
1袋で500ccのいりこと昆布のだしがとれます。

 

  

 

 

 講座では、ダシ料理研究家のツシマミチコさん を講師に招き

いりこぶだしの試飲と、いりこぶだしを使った味噌汁、だしがらのアレンジ二品の試食をご用意しています。

 

 ・いりこの甘辛炒め

 ・いりこのペペロンチーノ

 

 だしをとった後のいりこも捨てずに副菜などにご活用ください。栄養もたっぷり含まれています。 

だしの試飲で美味しさに驚かれると同時に、思ってた以上に簡単だった!今日からやってみる!といった声もたくさん頂戴しています。

いりこぶだし1袋をプレゼント付!帰ってからすぐに使えます。

 

 なぜ、私たちがだしに惹かれるのか?

きっとこのブログを読んでくださっている皆さんは、だしパックや顆粒だしもいいけど、天然素材でもっと簡単にだしが取れたらいいのになぁって思ってられる方も多くいらっしゃると思います。

 

 そもそも、入ってるか入ってないかわかりにくいものに、なぜ惹かれ大切だと思っているのでしょうか?

 

 これは、私たちの小さい頃の食習慣にさかのぼります。

 

 ふだんの料理や食の基準は、家族の誰か(多くはお母さん)が作ってくれた、味噌汁や煮物の味や香りの記憶がもとになっています。

おふくろの味、とはよく言ったもので、自分が料理を作る立場になったとき、無意識ながら、これを自分でも再現してみたいと願っています。

だしが美味しさには欠かせないことをちゃんとわかっています。

 

 自分が食べたときの、美味しくて幸せに感じたあの感覚を覚えているんですね。

 

 ご家族やお子さんのためにも、この いりこぶだし で美味しい味噌汁を再現してみてください。きっと懐かしい香りに癒されること間違いありません。

 

 やり方を直接見たり聞いたりしてみたい!だしのいろんなことを知りたい!という方は、だし講座で、だしの話や試食を体験してみてください。調理実習などはありませんので気楽にご参加いただけます。

 

 会場となるパレットキッチンは、赤ちゃん連れのママさんにも安心の設備やキッズスペースが整っており、安心して一緒にご参加できます。

 

 

 


 

 

 実際にだし講座へお越しくださった方々からのご感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たくさんのご感想ありがとうございました!

 


 

 次回は、2月26日(火)10:30~です。

 

 

 講座の詳細は、こちらからもご覧いただけます。


awaji-deguchiさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス