高いと思うか? 安いと思うか? | avocafe(アボカド料理のカフェ)

avocafe(アボカド料理のカフェ)

日本初のアボカド料理専門カフェとして2007年オープン。神保町路地裏の雑居ビルにひっそりたたずむ隠れ家cafe。全てのメニューにふんだんにアボカドを使い、いつきてもおいしいアボカドが楽しめます。アボカドsweets,アボカドドリンクもあります




お店を営業していて、これまで何回も言われた

言葉があって、それは「高いですね」です。

 

ネットの口コミで書かれる事もあるし、

実際に店頭で言われた事もあります。

 

そして、それと同じくらい言われた(書かれた)ことがあるのが「安いね」です。

 

時期やタイミングで価格を変えたりはしないので
「高い」という人にも「安い」という人にも同じ商品を全く同じ値段で提供しております。

 

これはカレーを辛いと感じるか、

ちょうどよい辛さと感じるか

甘めと感じるか、などと似ていると思います。

 

「高い」にも「安い」に意味はなく

ただの感想であり、

だからそれを気にして落ち込むとかそういうことは特にないのですが…

 

それにしても「高い」ってなんだろうなぁ?

って考えるんですけど、「その人の相場」でしかないんだと思います。
普段スーパーの特売などで100円のアボカド

を購入している人にとって、

また、ランチを500円のお弁当で済ませている

人にとって、

avocafeのアボカドスパム丼は高く感じるのかもしれません。

 

普段からアボカドを自宅でも食べ慣れている方、

1000円のランチを食べている人にしてみたら

avocafeのメニューは別に高くないです。

 

むしろ安いからもっと値上げしたほうがいいよ、という人もいます。

お店としては原価を計算して適正価格で提供しておりますが、

それでも「安い」と感じる人がいるのです。

 

これは「知っているか知らないか」だと思います。

「1000円のアボカドスパム丼」を高いと感じる人はアボカドを自分で買って

調理した経験がないのかもしれません。

「安い」と感じる人はアボカドは可食部分の食べごろを見極めるのが非常に難しく、

その瞬間を見逃すと、全てロスになってしまうという体験したことがあるのでしょう。

 

なによりも「安いね」はポジティブなのでいいのですが「高いね」という言葉は

ネガティブです。

 

多くの人にアボカドを日常的に食べてほしいと思っておりますが、

ロスも多いアボカドはやはり自分でスーパーで買うのはリスクあると

感じる方はまだまだたくさんいらっしゃいます。

そんな方は是非avocafeにいらしてください。


いつでも美味しいアボカドご用意してお待ちしてます。

by宮城