音量がチョッと大きいので 少しボリュームを下げてお聞きください。この動画は 英国の若者男女四人の率直な日本食に関するコメント集ですね。

 何と、>枝豆が一位とは 意外や意外ですが、やっぱり分かる物は分かるという感じもします。これには感想にあった、ただの豆じゃなくて、ダダチャ豆を代表とする品種改良の歴史が秘められているんですが...

 ここでは親子丼が評価されていましたが 私、個人的にはカツ丼が感動的な味の仕上がりになっているように思うのですが...もっとも私の母親も親子丼が好きでしたが...男女差もあるのでしょうか

 ところで、ワサビーフって何?後で調べなくては...最近までベジタリアンだったので。

 最初はその辛さにオドロくワサビも スシの世界普及と共に食の国際市民権を得た感じで 徐々にワサビファンも増えて 新たに開発された様々なワサビ味が外国人にうけている一例でしょうか。


 最後にイギリスの食のまずさが話題になりましたが、そんな物は最初から無いというのは、イギリスと言っても、イングランド、スコットランド、ウエールズ、アイルランドの連合体で独自色が強いんだ、という認識なのでしょう。


 このビデオには惹き込まれますね。私が魅了された南仏プロヴァンスを活写していると思います。この地域独特の風光と 見渡す限りに広がったラベンダー畑の圧倒的な色彩のコントラストがたまりません。

 ここでは多くは語りませんが あなたもプロヴァンスの魅力の一端をこのビデオで感じ取ってもらえればうれしいです。
最初におことわりしておくが、タイトルのアランブラは誤植の類のマチガイではない。アル・ハンブラ(宮殿)のスペルを スペイン現地ではh音は発音しないので アランブラと一語の様に続けて発音する。

 フランス語のリエゾン等ほどでなくとも 英語でも同様の発音変化はあるし 日本語でも無いことは無いと思われる。あなたがスペインに行ってアランブラと発音すれば現地スペイン人にあなたはスペイン語が話せるのか、と驚かれるかもしれない。



長い行列に並びながらカルロスの奥さんアナは同じく列に並んだ人から写真を頼まれ、渡されたカメラの勝手が良く分からず、自分は機械が苦手だと言うので私もそうだと同調した。
アナは気さくな人で話しやすく気が楽だ。

 門構えの入り口から中へ、順路に沿って進むが、私が壁にすぐ触れるので、係員が注意し、改めてカルロスが私に伝え直す。

 良く絵葉書に出てくる噴水周りでは カルロスの部屋ゞの説明で、アルハンブラではかなり血 塗られた歴史にまみれていたのを認識し、私の好みではない、を連発する。

 やがて幾何学的な庭園部分に出ると広々として気分がいい。折りしも行き交う世界各国からのツーリスト達に混じり、我が日本からの観光客にガイドが説明している場面に出くわし、私もしばし足を止め聞いてみると
この庭園のそこここに見掛ける柿の木は日本からの物だという。

 それをカルロス達に伝え、ニホンゴでカキノキ、モモノキなどと列挙するとアナが面白がりしきりにカキノキ、カキノキと連呼する。無邪気で裏表の無い楽しい人だ!

 見晴らしのいいテラスに近い部分では今度はフランス人グループのガイド説明だ。そしてアナはテラス部分から下方の街並みの一画を指差し、自分はあのあたりで生まれた、と私に説明してくれる。


 そうこうしてたどりついた城の屋上にはグラナダ他の旗が揚がっていて、アナは、残念ながら日本の旗は無い、とリップサービスしてくれる

 それからややあって往きとは違えて帰路に着くが、アルハンブラ見物そのものよりこうしてカルロス一家と和やかに散策できるのが楽しいと実感する。付言すると庭園散策でカルロス達に草花の名を聞いてみたが彼らは詳しくは知らないようだったが、どうでもいいような事だ。

 再びホテル近くに戻り、気になる日本の母親の様子を、とネットカフェーを尋ね探すも、日曜日は休みのようだ...カルロス達の帰りのバス待ちの間、私が朝一人で入った同じカフェーで休憩後、ホテル前で感謝し彼らと別れた。

 振り返るにあまりに短く名残惜しいが、カルロスのフリータイムが日曜のみとあってやむをえない...一生の思い出であったが。














 まず 最近の海外ベントウブームの一環で オニギリも人気(海苔でサンドイッチといった感覚のよう)ですが、ミカエラもいろいろと紹介していますね続いてのビデオではオニギリのパックの開け方に苦戦中の模様です。

 実は私もオニギリパックを自分で買った事が無いので 未だに開け方が正確に分っていません・・・

 ミカエラはナットウを食べこなして このビデオのように今では好きな食べ方を披露するようになっていますが 来日外国人の中ではごく少数派ですね。滞日が長くても 日本人とのハーフでもナットウ苦手な人は多いです。私の知っている外国人でも好きな人は数少なくて その一人はカナダ人男性でした。ミカエラもカナダ人、はたして??

 純粋日本人でも 関西人、そして関東育ちの私も好きではなかったですね。昔はうまいタレで食べるという発想が無かったですからね。現在、私はタレにシラスと生卵(これも多くの外国人が食べられない物の一つですが・・・)が好みです。あなたは?

 ここで付記しておきたいのは、最近の傾向として来日外国人の中にこれまで苦手とされてきたナットウやウメボシを苦にしない、むしろ好んで食べる外国人が増えてきた印象があります。特にロシア系の人など・・

 最後のビデオの藍染めはindigo blueで外国人に人気です。ちなみに民家園と藍染めのビデオはロシア語字幕になっています。ロシア出身のアシヤのチャンネルですから

 藍染は国内では三重県・松阪など代表的ですね。海外では東南アジアでbatik染めが伝統的で知られています。
 
 ビデオの二人の藍染めも思いのほかキュートでユニークな仕上がりで面白いと思います。絞り模様が簡単にできますからね。




 このPart1とPart2を見れば、タパスの何たるかを今ひとつ理解できなかった人もハッキリ理解できるでしょう。

 それにしても大した探究心です。バルのハシゴも尋常じゃないですね。酔いがまわって、なかなか外へ出てこれない場面もあり 丈夫じゃないともたないですね。

 伝説によると病気の国王が 食事の合間のタパスとワインで健康を回復したと説明しています。

 タパスにはトーストしたパンに具を載せたカナペタイプ、串に挿したピンチョタイプとスープタイプの3種あるということです。

 具体的にはウナギ、豚足、最高級のイベリコハムやエビなどの海産物の他 Part2ではラスト近くにミニパエーリャも登場します。

 あなたがタパスバルめぐりをする時には ほどほどがいいと思いますヨ。