http://homepage2.nifty.com/oneyearinperth/index.html
このサイトは、前にブログを書いていて、ある日たまたまヤフーで何かの検索していてヒットしたのでした。
そして何気なく読んでみる内、写真もなくこの文章だけのブログが女心の本音が語られていて意外に面白く、程なくファンになりました。プロフィールを見ると美大出身とあるのでいくらでもページを飾る事もできたはずですが体裁はひたすらシンプルなのです。
作者には独特のユーモアがあり、栃木在住時代の記述では読んでいた私は思わず吹き出し心から笑わせてもらいました。この事実は私にとって新鮮な驚きでした。
なぜなら 女性は概して現実的で、受身としてユーモアを解するが、個性そのものが面白い女性は存在しないと思い込んでいましたから。最近増えてきた女性芸人達を含めて...
それをフツーの主婦がそれほど多事とは言えない日常をつずって、下手な落語では笑わない私を思わず笑わせてくれる。’文章のチカラ’の可能性を感じた、一種のカルチャーショックでした。
残念ながらその後このブログ部分はカットされた様で、現在読めるのはサイトのタイトルの様にオーストラリア・パースの旅行記中心の’表向きの記述’に限られています。写真も散りばめられた旅行記はもちろんそれなりに面白いのですが、半面、文章面の印象が薄まって感じられ、ムズカシイものです。
ともかく、このサイトが 今私がこうしてブログを書いて少なからずの人達に読んでいただいてる’潜在的な誘因’だった気がしていて感謝もしています。
そしてパースには行く機会は訪れなかったものの、私のライフワークの語学の実践の旅へ踏み出す一因となってくれたサイトである事は確かです。ゼヒの一読をオススメします。
