見よう、録画しようと思っていながら 大半を見逃していたウルルンについに遭遇非常にウレシイ。>絵になる訪問者とプロヴァンス料理にスポットのコンビネーションがいい。

 フランス各地で料理修行した地元出身のシェフが探求の末 レストランをやめ おばあちゃんの料理に回帰していくコンセプトが興味深い。

 私の理想郷とも思えるプロヴァンスで 風土に合った各種ハーブの特性を活かすのはもちろん 手作りの自然栽培農法で 数量も限られた地元野菜を使って シャンブルドートと呼ばれる民宿形式のお客と自らの家族に供していくスタイルがスバラシイ!

 またプロヴァンスを訪れる機会が来たら真っ先に行きたい場所である。
http://homepage2.nifty.com/oneyearinperth/index.html このサイトは、前にブログを書いていて、ある日たまたまヤフーで何かの検索していてヒットしたのでした。

 そして何気なく読んでみる内、写真もなくこの文章だけのブログが女心の本音が語られていて意外に面白く、程なくファンになりました。プロフィールを見ると美大出身とあるのでいくらでもページを飾る事もできたはずですが体裁はひたすらシンプルなのです。


 作者には独特のユーモアがあり、栃木在住時代の記述では読んでいた私は思わず吹き出し心から笑わせてもらいました。この事実は私にとって新鮮な驚きでした


 なぜなら 女性は概して現実的で、受身としてユーモアを解するが、個性そのものが面白い女性は存在しないと思い込んでいましたから。最近増えてきた女性芸人達を含めて...


 それをフツーの主婦がそれほど多事とは言えない日常をつずって、下手な落語では笑わない私を思わず笑わせてくれる。’文章のチカラ’の可能性を感じた、一種のカルチャーショックでした。


 残念ながらその後このブログ部分はカットされた様で、現在読めるのはサイトのタイトルの様にオーストラリア・パースの旅行記中心の’表向きの記述’に限られています。写真も散りばめられた旅行記はもちろんそれなりに面白いのですが、半面、文章面の印象が薄まって感じられ、ムズカシイものです。


 ともかく、このサイトが 今私がこうしてブログを書いて少なからずの人達に読んでいただいてる’潜在的な誘因’だった気がしていて感謝もしています。


 そしてパースには行く機会は訪れなかったものの、私のライフワークの語学の実践の旅へ踏み出す一因となってくれたサイトである事は確かです。ゼヒの一読をオススメします


 私は有馬温泉に行った事が無いので、このブライアンのビデオは面白いですね。行きたくなりました。温泉まんじゅうはどこの温泉にも有りますが、有馬ではさかまん(酒まん)なんですね。酒好きなブライアン向きなスイーツでしょう。

 飲泉の紹介もしています。それを利用した炭酸せんべいはどんな味?40度超の足湯も有るんですね。湯は汚れているのでなく、鉄分が含まれているからだと説明。源泉神社の紹介も、と、盛りだくさんで興味深いです。

 通りがかった七五三の女の子は物怖じもせずかわいいですねそれにしてもブライアンは一般の日本人より日本通という感じで 有馬温泉についても相当詳しい印象です。



 有馬温泉名物ガイドの続編です。今度は伝統工芸品中心ですね。ミニ人形飛び出し付きの筆に始まり、竹工芸の店と続き 湯泉神社のお参りまで。神社では家族計画に関する小物を手に入れビミョウナトコロに納めましたね。気がつきましたか?

 ブライアンのガイドでは今回の有馬ソーダでもそうですが、立ち寄り先でスイーツ類は実際に食べて見せ、工芸品なら小物でも買うという心遣い、如才なさを感じますね

 






 私は松崎しげるファンでもないし 南仏プロヴァンスの中でもゴッホの愛した街アルルが特に好きなわけでもない。

 しかしながらこの動画の音声を聞いていると共感できる点と 旅について考えさせるコメントが語られているのを感じてあなたに紹介しようと思う

動画とは言えない様な仕上げで 視る人も少ないこの動画を発掘したので、何かやりながら軽い気持ちで聞き あるいはリラックスして添付した画像で あなたの想像力を膨らませてみてください。それだけの価値はあると思いますヨ 。



 明けましておめでとうございます。新年ということなので今日はチョッとカゼに効果のある甘酒の話をしようと思います。

 初めての海外旅行のスタートになった11月、私は夜にはー2度になるウクライナから夏のような暑さに感じた坂の多いスペイン・バルセロナ、更に朝夕涼しいグラナダまで鉄道で一人旅して日本に帰って来た時、頭はシビレひどいカゼの状態だったが 以前から’カゼに特効’を実証済みのこのあま酒のおかげで間もなく回復した。

 そして最近、年中マスクをしカゼ気味でセキもしていたある人にすすめたところ、”効いたよ”との事で、以後自信を持って寒い季節などに親しい人に贈っている。

 アルコール分のない ’古法こうじや造り’のなせるわざか 一般的に売られている酒かす由来の甘酒など どうもほかのあま酒ではうまくいかない。1袋の半量ずつ晩と翌朝に飲むといい様で、普段ちょっとカゼ気味の時にも重宝している。

 ただこのあま酒、9月~3月の限定生産なので 私はまとめて注文してしのいでいる。店主の藤巻さんの言で3ヶ月はもつという事です。