G20開幕
18日(日本時間19日午前)、アメリカのワシントンでG20(財務相・中央銀行総裁議会)が開幕しました。
日本からは麻生財務相が参加し、日本銀行の金融緩和政策は脱デフレが目的であることを説明し、
討議後、記者団に対して「反論はなかったと」述べ、各国の理解を得られた認識をしました。
日銀が4月4日に「量的・質的金融緩和」を導入して以来、円安が急激に進んでいますが、
この動きは新興国に影響する可能性もあります。
例えば、新興国の通貨高や資産バブルです。
先進国の通貨安は結果として新興国の通貨高を引き起こし、輸出品が売れにくくなってしまうかもしれません。
「通貨を安くして自国の経済を有利にしている」と思わせなためにも政治家が円相場の水準に言及するのを控えたり、
金融緩和の目的を丁寧に説明したりする努力を求められます。
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