キプロスショック-明日は我が身-
欧州のキプロスが債務危機に陥りました。
注目すべきはギリシャショックとは異なり、銀行預金を封鎖し、預金者から預金課税を強制的に行う法案が挙がったことです。
ギリシャショックではギリシャ国債の保有者が巨額の借金棒引きを受け入れましたが、銀行預金者が負担を強いられるのはユーロ圏の危機支援では初めてとなりました。
具体的には 16日の合意は、キプロスの預金から税金の形で最大9.9%(小口預金は6.75%)を徴収した上、銀行再建の財源に充てるとし、預金者らが強く反発。
議会での法案通過が危ぶまれる事態となり、ユーロ圏は短期間での修正を迫られました。
結局は財務状況の悪化が問題の引き金ですが、財務状況といえば日本は約1000兆円の借金大国です。今すぐに預金封鎖が起こるとは考えにくいですが、今後、預金封鎖が起こりうるリスクは念頭に置いておかなければなりません。
その対策としては外貨預金、海外投資など資産を分散し、備えておくことが有効な対策となります。
将来に対する対策は十分ですか?
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