アベノミクスの経済数値への反応
アベノミクスの経済数値への反応
企業の生産活動を示す鉱工業生産指数が経済産業省から発表されましね。
1月の鉱工業生産指数は、前月比2.5%のプラスと2か月ぶりに前の月を上回りました。
11か月ぶりに企業の生産活動の判断を上方修正して「下げ止まりの兆しがみられる」と発表しました。
ただし、鉱工業指数がプラスに転じたとはいえ、前年の水準が低いので、この程度の数値は妥当といえます。
例えば平成17年を100とした指数で見ると88.9と、依然低い水準のままなのがわかります。
また、アメリカの自動車ニーズが低燃費に注視されてきた影響もあって、北米向けに輸出される乗用車の生産が増加したことが寄与していることが中心です。
つまり、自動車産業に牽引された数値であり、製造業全般が回復しているということではないのです。
為替面では海外の景気の下げ止まりや円安傾向に伴う景況感の好転などのプラス面もあります。
これらの影響から製造業の上昇が続くと予測されます。
アベノミクス効果や最近の円安傾向が生産にどう影響するのか、円安による輸入資材やエネルギーの高騰がどう影響してくるのかに注視したいです。
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