景気「緩やかに回復」6割
景気「緩やかに回復」6割
読売新聞社は、主要企業の経営トップ30人を対象に新春・景気アンケートを実施した。日本経済の活性化に向け、新政権が優先的に取り組むべき政策(複数回答)は、トップの7割弱が「成長戦略の速やかな実行」を挙げた。景気の現状については、7割弱が「緩やかに悪化している」と、厳しい認識を示す一方、先行きは、6割が2013年前半に「緩やかに回復する」との見方を示した。
足元の景気については、20人が「緩やかに悪化している」、9人が「足踏み(踊り場)状態にある」など、全員が悪化、もしくは停滞との見方だった。要因(複数回答)としては、「中国など新興国経済の減速」(21人)や「欧州の財政・金融危機の継続」(18人)を挙げる人が多かった。
景気の先行きは「緩やかに回復する」(18人)、「足踏み(踊り場)状態になる」(9人)と回復を期待する声が目立った。
13年の物価の影響を除いた実質経済成長率は、12人が「1・0%~1・5%」、10人が「0・5%~1・0%」とし、マイナス成長を予想した人はいなかった。
株価(日経平均株価)は最高値が1万1000円前後(11人)、最安値が9000円前後(15人)との見方が多数を占めた。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/20130107-OYT8T00523.htm
年末年始から日経平均株価は上昇し、為替は円安の方向に向かっています。
株価は実体経済の半年先を行くと言われていますので、一般家庭では景気回復を感じる機会はまだ無いかと思います。
しかし、株価が上向くことにより経済にいいスパイラルが生まれますので、安倍政権の実効性には引き続き注目していきたいところです。
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