ふち捻を電気式に改造 | Angieのレザークラフト修行日記

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こんばんは
 
お久しぶりです。
 
長いこと沈黙を続けておりました。
 
山形県東根市でレザークラフトを楽しんでいるangieです。
 
いつもブログランキングへの応援をいただきありがとうございます。
 
早いものでもう6月にはいりました。
 
 
 
 
今日はツールの改造の紹介です。
 
ふち捻という道具があります。
 
何をする道具かというと
 
革の外側に熱したこてでラインを引く道具です。
 
私はふち捻という道具をよく使います。
 
いつもふち捻はアルコールランプで先端を熱して引いてます。
 
でも火を使うという危険性をいつも感じてました。
 
何かに燃え移る、アルコールランプをテーブルから落として火災になる、火を消し忘れてしまう
 
などです。
 
 
五助屋レザーさんが紹介していたPTCヒータを
 
ふち捻に付けて捻引きする方法をやってみました。
 
 
買ってきたのはダイソーで売っているグルーガンです。
 
値段は100円ではなく200円ですが、よくこの値段で作れるものだと思います。
 
ここから先は自己責任でお願いします。
 
イメージ 1

 
 
 
 
パッケージを開けて中身を取り出します。
 
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説明書を読んでも改造しないでとは書いてありませんでした。
 
普通は分解しないでとか、改造しないでとか書いてあるはずですよね。
 
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本体のねじを外します。
 
イメージ 4

 
 
ねじを外すと中はこんな風になってます。
 
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PTCヒータが付いているのは先端部分です。
 
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先端部分からPTCヒータ-を外してふち捻にクリップで挟みます。
 
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外れると怖いのでテープで止めときます。
 
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テストしてみました。
 
綺麗にラインが入りました。
 
イメージ 9

 
 
アルコールランプと電気式を比較すると
 
アルコールランプは温度が安定しない
 
電気式は温度が安定し、数が多い時は重宝する。
 
火を使わないので火災の危険性が少ない。燃料のアルコールを買わなくていい
 
しかし、やけどの危険性はありますね。
 
電気の切り忘れも要注意ですよ。
 
 
 
 
今日はこの辺で
 
 
コメント欄
 

angie様

これはグッドアイデアですね。(^^)

 
ちゃんとしたフチ捻は持っていませんが、試してみたいと思います。
(^^)もちろん自己責任で。削除
2019/6/2(日) 午後 11:28[ KENYA0_923 ]返信する

> KENYA0_923さん
これは本当にナイスなアイディアだと思います。
グルーガンにこういう形のヒータが入っていること
自体知りませんでした。
手持ちのもう1本あるふち捻も改造しました。
ちょっと見た目は悪いですが、実用第一ということで
いいのではないかと思います。
でも、あくまで自己責任でお試しください。削除

2019/6/3(月) 午前 10:05angie返信する

アルコールランプ&フロンティアの綺麗な写真をよく目にしますが、
見た目より実用性ですね!
最後の捻、完璧だと思います。削除

2019/6/3(月) 午前 10:44[ trmn ]返信する

> trmnさん
アルコールランプを使うシーンの方が
カッコいい感じがしますが、温度の安定が
難しいので慣れが必要です。
温度を調節する安定器を使わなくても
いい感じに捻が入ると思いました。
ただ、コードが邪魔になるのが気になります。削除

2019/6/3(月) 午後 1:28angie返信する