こんにちは、アバンティーサービスです。

 

本日は昨日の続きで E84 X1 の点検整備をご紹介していこうと思います。

 

前回のブログがこちら、

 

 

 

ラジエター交換が終わりましたので残っている整備作業を終わらせていきます。

 

今回は写真が少なく申し訳ありません、なるべく文章でお伝えできるようがんばります、、。

 

まずはリフトで車を上げてオイルを抜いていきます。

抜いている間にタイヤを外してブレーキフルードを交換する準備を進めていきます。

 

オイルが抜けましたらドレンボルトを締めてタイヤを付けずに

地面に接地しない程度に車を下げてオイルの補充とオイルフィルターを交換していきます。

 

エンジンオイル交換が終わりましたらブレーキフルードの交換を進めていきます。

 

サブタンクの古いフルードを抜いて、

 

 

新しいフルードをサブタンクに補充しながら

マスターシリンダーから一番遠いキャリパーからブレーキフルードを圧送交換していきます。

同時にエア抜きも行い、4か所全て終わりましたら油量を合わせて、

ブレーキの踏み応えに異常が無いかチェックしていき、問題がなければキャリパーを清掃していきます。

 

古いブレーキフルードがこちら

 

かなり濁っております。

通常はもっと透明感があるのですが、古くなってくると空気中の水分の影響や酸化によって

劣化してしまいます、

劣化が進むとブレーキ性能の低下やブレーキシステムに悪影響を及ぼす可能性がございますので

定期的なメンテナンスが大事になってきます。

 

通常でしたらここでタイヤを付けていくのですが、

今回はヘッドライト磨きをやっていきますのでバンパーを外す為、タイヤは外したままにしておきます。

 

磨くライトがこちら

 

 

 

結構曇っております、、。

反対側は新品が付いているので勿体無いですね、、。

お客様にご提案して今回ライト磨きを実施させて頂きました。

 

X1の場合ライトにバンパーの一部が被っているのとライトした部分を磨くのにバンパーを傷付けてしまうリスクがございますので

お客様の承諾を頂き、今回はバンパーを外しての磨き作業となりました。

 

 

 

 

いきなりバンパーの外れた写真ですみません。

 

バンパーを外すのに必死になってしまい、写真が撮れていませんでした、、。

 

左右で見比べると違いは一目瞭然ですね、、。

早速磨いていきます。

 

 

こちらにサンドペーパーの800番~2000番に徐々に番手を上げながら手で磨き、

2000番まで磨いたら次は電動ポリッシャーを使いコンパウンドで磨き上げます。

弊社ではコート剤は「WAKO`Sハードコート復元キット」を使用させて頂いております。

 

 

ヘッドライト専用品となりますので綺麗に仕上げることが出来ます。

同梱の専用コンパウンドで再度磨き、残ったコンパウンドを落としてからコート剤を添付します。

 

 

 

綺麗になりましたね~

 

 

反対側と見比べても違和感が無くなりました。

新品とまではいきませんが限りなくそれに近づける事が出来ました。

 

あとは磨きで汚れた部分を清掃し、バンパーを取り付け、先ほど外したままだったタイヤを付けます。

 

今回は点検整備ですので最後にエンジンオイルの油量のチェック、診断機によるメンテナンスリセット、

エラーコードの確認をして作業完了です。

 

最後に

ライトの曇りは場合によっては光軸が出ず、車検不合格となる事もございます。

それだけでなく乱反射をしてしまい対向車や歩行者の迷惑となることも御座いますので

今回、ブログを見て気になった、他店で磨いて貰ったけどすぐにまた曇ってしまうなど

アバンティーではサンドペーパーからの磨き、更に専用品を使ってのコーティングの為、

すぐにまた曇ることはございませんので

是非ともお問合せ下さいませ。

 

ご連絡、心よりお待ちしております。