「うんこ製造機を舐めてはいけない」
前回の記事から日が空いてしまい申し訳ありません(^_^;)
さて、前回の記事では「うんこ製造機が最低限頑張るラインの設定基準として、投資効率を重要視している」という個人的な見解を垂れ流しましたが、今回はその補足をしたいと思います!
補足をする理由ですが、前回考えた投資効率には、ある要素が抜けているからなのですが、その要素とは「期待値」です。ここで言う期待値とは、仕事を任される、依頼される上で相手が期待しているアウトプットのレベルの事です。これを下回ってしまった場合、上司や取引先から叱責や是正勧告を受ける事になるでしょう(^_^;)
この叱責や是正勧告などのプレッシャーは、我々に負の感情やストレスを与えますよね。頑張りの投資効率ではストレスは投資コストと考えます。つまり、アウトプットが期待値(閾値)を下回る場合には投資コストが上乗せされてしまい、投資効率が下がってしまうのです。
この事実を考慮した上で、あなたはどのような行動をとりますか?「上乗せされる投資コストを織り込んだ上で投資効率が最適化されるラインを探す」と考えたあなた、それはうんこ製造機として三流です。
うんこ製造機としての模範解答、それは、「覚悟を決める」です。何を言われても仕方ない!と覚悟を決めるのです。これができればほぼ無敵です。何故なら、相手から注意されると分かっていれば、何を言われてもストレスにはならないからです!つまり、投資コストを上乗せしなくて済むということ!
そう。いくら部下を叱っても部下が言うことをきかないとお悩みの方。うんこ製造機を舐めてはいけません。彼らはその言葉を予測した上でやらない事を選択しているのですから。