千野のヒトリゴト

千野のヒトリゴト

アバランチのボーカルが何かブツブツ言ってるだけのやつ


テーマ:

気づいたら1年が経ってた

なんてやつだ

 

 

思考しよう始動しよう思考しどうしよう、、死のう、

繰り返し繰り返しこんなこと言っていると本当にそう思ってるだけで気付いたら何もしてなかっただけだって後になって気づくことがある。たくさんある。わかってる、死ねなんかしない、

このままじゃダメだったからやっぱりこのままじゃダメで、でもそしたらどうなったら良くて、でもどうなったら余計ダメでって

考えていることが全部ダメ発信になってしまったらやっぱりダメかな

 

空想を広げる前に現実を見るようになった

感情をぶつける前に目的にしがみつくようになった

他人の理論を理解するために少しは自論を制するようになった

自分のことを話すのが億劫になった

後先を考えずに突っ走らないようになった

 

でも下手くそなことは下手くそなままで、別に大人になったわけじゃなくて、ガキが賢くやってみようとしてみてるだけ

本当は全部俺にとって、やらなくていいことなんじゃないかって気がずっとしてる

そんな風に思ってしまうあたりがどうしようもなくガキなのかな

やってることは制していることばっかりで、やらなくなったことばっかり

これでいいのかな

 

確かに自分にできることを数えてるうちはできることなんて増えないし

常にできてないことを数えて一つずつできるようにしていく方が結果的にできること多くなってるんだろうなと思うけど

俺が今数えるべきことはそっちじゃ、、、え、じゃあどっち

 

 

いつからかこういうことも考えるのに飽きちゃってたな、結論なんてろくに出やしないし出たところで大した結論じゃない

自分の感情や考えなんて大したもんじゃない

その結論は結局自論でしかないし別の角度から別の自論展開されたら争うか共通点を探すのかのどっちかでそのどちらだったとしてもあまり何も感じなくて

 

 

…どうやって生きていけばいいのか

生きていけば生きていくほどわからなくなっていくような気がする

1年前の俺よりも、今の俺は何に関しても迷うようになった

俺にとっての絶対が俺にとってしか絶対ではないこと、俺の中ですら俺自身が怪しんでいること

 

俺が歌うことなんかも、きっとそんな感じ

わかってほしい、理解されたい、だなんて声を大にして言えるはずもない

だから歌うしかないんだけど

 

自分が良いと思ったものを、誰に何と言われようと絶対に良いと信じ切れる人たちがとても羨ましい

本当はそんな人たちは、誰にも何も言われてないだけなんじゃないのって考えさえよぎってしまうくらい

もしくは信頼する誰かに常に良いと言ってもらえているからそう言い切れているだけなんじゃないかとか

 

「自分は良いと思った」

 

今の俺にとってこれほど不確かなものはないかもしれない


テーマ:

 

どうも、千野です

 

先々週は、そして先週の日曜日も、ブログの更新を空けてしまいすみません。

 

空けてしまったので話したいことはたくさんあるのですが、ツアー先で起きる出来事、感じたこと、全てを書ききることはきっとできないのだと思います。

 

ムロフェス後夜祭。久しぶりの仲間と個人的に飲みに行ったこと。長野Jでの再開。富山での結婚式の二次会ライブ。初めての新潟GOLDEN PIGSでの出会い。それから天王寺Fireloopでのそれ媚びのオイフェス。

8月に入ってからここまで、怒涛だった

日々、音楽に触れている。振り回されるを振り回していこうと綴ってはみたものの振り回し始めたそれは俺が思っていたよりもずいぶん重さを持っていて、振り回しはしたもののその重さに多少身体をもっていかれている感は否めない。

というのも、想像していたよりも多くの人や多くの意図と出会えていてその度に新しいことを俺たちは感じて、もらって、なんとか返そうと模索して、いつも何かに追いつこうと必死になっているから

 

ありがとう。充実して今を生きています。

 

それ媚びがいつも歌っている。生きて命を全うし

オイフェスでみたそれ媚びのこの1フレーズに言葉以上の意味を感じたけれど、それを力強く吐き出す為の気持ちとは裏腹に、、、何か俺が抱いているような自信のなさのようなものも同時にそこに存在しているんじゃないかというような

 

充実しているということに対する不安を抱きがち系男子です

でもこればっかりは手放したくないです。音楽の充実は

 

 

9月3日 下北沢ERAでツアーファイナルを迎えます。

けど、俺たちは、アバランチはまだまだこれからで、ツアーファイナルのその先もやれることはたくさんあります。だけどまずはファイナル。ここでみんなと最高の瞬間を共有したい。

タイムテーブルが公開されました。

 

俺は弾き語りもやります。隠し芸やれみたいなのもちょっとありましたが、まあ、もし余裕があればなんかやります笑

 

このファイナルで今後の動きも一つお知らせできたらいいなと思っています。よろしくお願いします。

 

このブログですが、毎週火曜日にしようかなと考え中です。

またね

 

アバランチ/Vo.&Gu. 千野洋平

 

アバランチ公式WEB SITE

アバランチ公式LINE

アバランチYouTubeページ

 

 

 

 

 


テーマ:
書いては消して、書いては消してを今まで何度繰り返してきただろうか

それは自分の中に矛盾やもしくは他人の目を気にしすぎる不要な臆病さを持ち合わせているからであって、それはきっとそのままでいても良いんだと胸を張れるような誇れることではない
分かりきってはいることだけど

その動作をする度に自分の小ささを感じて嫌気がさす

World's End Super Nova のアキくんは言っていた
「ARTでありたい」
本当にその通りだなと思う

じゃあARTとは何か、俺の思うARTとは

まあそれはベラベラこんなところで話すようなことではなく、ARTしていこう

その為には自分の中の矛盾は矛盾のまま飲み込んで、不要な臆病ささえも歌っていければいい


こうして絶えず奮い立たせていくことを躊躇わなくなったのも一つ驚きなんだけれど、それも飲み込んだ矛盾の一つ

綺麗事の一つも口に出来るようになった

それが良いことかどうかはわからないけど




テーマ:

どーも、ちのです

 

感情が忙しい毎日を過ごしています。大抵の夜は穏やかです。だけど疑問に思うことやどうにも納得しきれない結末もしばしばあります。夜は音楽や映画や感動や衝動を与えてくれます。よくよく考えるといつも夜な気がします。

大抵の昼は何かに追われています。時間や仕事、他人の心の動きや言動や行動、自分も含めて、相対的な結果論やリフレインすることのないPDCA。その度にもどかしさや憤りと虚しさと、愛しさと切なさと〜心強さと〜〜。最後のやつはあまりありませんが。

 

どうも1日の中であっちへ行ったりこっちへ行ったりと、これはある意味不幸ではないのだけれど、そして望んでいたことでもある

 

ていうか昼から起きてる生活をこんなにも何年も続けていること自体がふと今思い返してみるとびっくりだな。それはまあどうでもいいとして

 

大切なものがあるとする。それは俺にとってのものだったり、他人のものだったり、大切な人の大切なものだったり、様々だと思う。そしてそれはどうにも絡み合わない。必ずしも一致しない。自分にとってはどうでもいいことや人。他人にとってはどうでもいいこだわり。

細かいことだけれど、どうでもいいと思われることは範疇で許せたとしても、というかそう思われることについては予想して覚悟できたとしても

きっとそれを、大切にしていることやモノや人を、雑に扱われたり意図的に妨害や傷つけたり罵倒したりというのは、、、、どうにも気分が悪いものですね

当たり前のことなんだけれど、これはもう、どうでもいいならどうでもいいまでに留めておくことが平和への近道なのかもしれないと思ったよ

どうでもよくなくて許せないってなって噛み合わないのであればもう戦争です

 

「人間として」というテーマを掲げて始まったこのツアーの中で、今一度「人間」って、、、とか人としてどうあるべきか、、、、なんてことを想い巡り思い知らされる

これはアホの抱く極端な持論でしかないけど、人間が人間らしく感情を感情のままに愛を持って愛に生きるのであれば、絶対的にそれを邪魔するものはあってそれは例え形が歪んでいなくてもその人にとっての悪としてそこに存在し絶えることはない。そうなった時に悪は消すしかないので考え方や生き方の違いやこだわりの違い、人間らしくいるための感情の違いがあればそこに争いがあるのは必然で自然の摂理でしかない

これを無くすのであれば感情は存在を許されないものになってしまう

そうなれば愛はない。それは人間が人間らしくある姿だとは言えない

 

うん、やっぱり極端だな

だからと言って感情を捨てようとは思わないけど

 

「人間として」リリースツアー。今回組んだこのツアーももう後半戦に突入しようとしている。

先週は少しライブが空いていたけれど、また今週から始まります。

8月は毎週どこかへ行けるので忙しくはなるけれど楽しみ。

 

まずは

 

8/3(木)栄R.A.D
better cakes×teruna pre.『寄鳥 緑』
 

[出演]
better cakes 
喧騒く
キドクライア
TELESTLLA
K'S-J
アバランチ
World's End Super Nova

当初は名古屋Party'zへ行く予定になっていましたが、急遽変更となりました。

会場をお間違えないようよろしくお願いします。

 

そして、その翌日

8/4(金) 大阪 心斎橋BRONZE
WESN & NOSIDE presents
**モラトリアムミュージアム vol.2**


[出演]

アバランチ

World's End Super Nova

さよならポエジー

moondrop

グッドパエリア

小柳研人(PECO)

 

8月はこの2本から始まります。

 

ここ最近のものとはまた違う感じではあるがきっとまた感情は忙しい日々になっていくことが予想されます。みんなの方はどうだろうか?夏は簡単な出会いと簡単な別れの多い季節であると言われていますがいかがお過ごしでしょうか?暑苦しさに嫌気がさして本当は大切だったとわかっていたはずの人との別れがあったり、大して抱いてなどいなかった好意については思考を放棄して始まっていった成り行きと言う名の何でもないようなそれでいて全てとも言える情事に悩まされてなどはいないだろうか?

何もない日常と何も変化が起きない自分の心にそれでも何も感じず危機感さえないことが逆に危機だと人に言われて初めてはっとするような日々を送っている不感症君も中にはいるだろうか?

俺もそんな時期があったから、というか基本的にはそっち側なんだよな

だからまたいつどんなタイミングでその波がやってくるのか今はとても怖い限りではあるのだけれど、何度かその波を抜けてまた飲み込まれてまた抜けて、、、の繰り返しで今はその波の外にいる。

できればこのまま走れるところまで突っ走ってみたいと思うけれど走りつづけるという行為そのものに飽きがきてしまうこともあるのだろうか。きっとその時はまた波に飲まれるだけか。

 

ライブハウスは、音楽は、きっとその波から抜け出す為のきっかけをくれるはずです。

運が良ければその波を乗りこなすこともできます。

ただそれはたまたま行ったライブハウスにたまたまその日にめちゃくちゃカッコいいバンドがめちゃくちゃいい音楽を鳴らし歌い、それがたまたま響いた時に限ります。どこのライブハウスにでもどんなバンドにでも可能なことではありません。

 

だからアバランチのライブへ来ましょう。

その時にはもう波の外にいようが中に飲まれていようが関係ない

 

 

 

 

8月は他にも多数スケジュールがあります。会場で会いましょう。

 

8月9日 渋谷O-Crest

8月11日 長野J

8月13日 新潟GOLDEN PIGS -RED STAGE

8月19日 大阪天王寺Fireloop

8月26日 群馬高崎FLEEZE / Asile

8月27日 埼玉秩父ladder ladder

 

またね

 

 

アバランチ/Vo.&Gu. 千野洋平

 

アバランチ公式WEB SITE

アバランチ公式ツイッター

アバランチ公式LINE

アバランチYouTubeページ

 


テーマ:

俺にとってはまずまっすぐであるということ自体が眩しい

眩しすぎる

知れば知るほど凄い人ばっかりで、この劣等感とはどうやら一生付き合っていけそうである

 

もう何年前になるかわからないが部屋からテレビを撤廃した

それは疲れからであり、世の中に流れる情報や感性や「これが今は普通なんです」という洗脳じみた大きな流れのようなものであったりそういったものから自分を隔離したかったからで、何を信じたらいいのかなんてわからないままで何も信じてなんてなかったんだけどそれでも惑わされてしまう自分がとても嫌だったから(もし彼女とかいた場合にテレビがあると彼女がテレビばっか見て俺を見てくれないのが嫌だからっていう理由もあるのはここでは内緒)で、そんな

ある種自分の中では世界から自分を隔離して自分の内側にだけ、自分にとっての真実のみに目を向けていたいとそう思っての行動だった

それからもうそのまま続けて今に至るわけだけれども、当初の目的は一定期間においては果たされたものの今となっては唯の世間のことをあまり知らない人になっているだけで、それのおかげで自分と向き合う時間が充分にとれているというわけではなくなってしまっている

 

今はスマホやパソコンでもいくらでもニュースは流れてくるし他人の主観もウザいくらいに流れ込んでくる

 

いっそのことケータイやSNSなどを見れる媒体なども撤廃してしまえばとそう思い短期間ではあるが実行に移したこともあった

あれはあれでとても充実した自由な時間だった、1週間ほど周りの人には迷惑をかけたと思う

その周りの人というものの絶対数が少なかったことがまだ救いだった

 

それはさておき、その流れ込んでくる各種情報や他人の主観について、今俺はそれが必要なことだと思っている

俺が今目を向けるべきは自分自身のそのチンケな真実やら闇なんかではなく、俺ではない誰かと、それもアバランチと関係してくれている多くの人と、聞いてくれるあなたと

向き合うことこそがきっと自分にとっての真実や闇なんかとも向き合うことに繋がると信じている

自分の中を覗き込み続けても「何もない」ということを繰り返し思い知らされるだけである

そこに唯一無二で存在していたと思っていたはずのものたちを他人と比べたり違う形を知ることによってそんな唯一無二ではないと知ることもあるが、それをせずしてそこに唯一無二が存在していると信じきっていたこともあったがその時期はもう過ぎた

一言で言うならば勘違い

 

ただ、そう

 

勘違いとまっすぐは紙一重だと思う

盲信であることに違いはない

 

俺はきっとまっすぐでいるという美しさを求めるよりも、勘違いであるという醜さを恐れた

だからこそまっすぐで美しいものには吐き気がするほど敬意を持っている

 

頭で考えて目指せるものでもないが一人の歌うたいとして俺が憧れるのはきっとまっすぐな歌うたいなはずで

でもきっと近いのは勘違い野郎の方で

 

どうせなら死ぬまで死にそうなほど勘違いをし続けてやりたいものだ

 

きっとまっすぐで眩しすぎる人も自分が眩しい対象であるということは自覚している(これは半々か)はずで、そんな存在で居続けなければならないという自己強迫観念にとらわれ続けて生きていくことだろう

その苦しみを俺は知る由がない

かわいそうに、、、

 

俺は遠くから憧れ続けて手を伸ばしてそれでも届かない苦しさを以って「苦しい」という感情だけを共有して(してるつもりになって)共存しよう

理解なんてする気はないぜあんたらを

 

ただそれでもきっと愛し合うことはできる

それが音楽でありバンドだと思っている

 

 

 

、、、

 

 

昨日(7/22)、そして今日(7/23)と

MURO FESTIVAL2017 を見ていた。正直に言おう。現場ではなくニコ生で。

この2日間の為にしっかりと休みをとって2日間とも最初から最後まで家で見ていた。

そこまでするなら現場いけよって感じだけれど、現場じゃないと感じられないものもあるのは重々分かって居たのだけれど

感じたことや思いの丈を書き留めるだけの道具とスペースと、誰にも気を使わずに自分だけとしっかり向き合える空間が俺には必要だった

 

生で見てないのに言うのもなんなんだけど

なんて最高で素晴らしいバンド達とイベントそして企画者なんだと、そしてその6年の歴史も含めて

愛しかないとか思っちゃうやばい だよ

 

俺たちは、アバランチは、そのムロフェスの後夜祭にここ数年毎回出させてもらっていて、今年も出られるのだということを重く受け止めた2日間だった

 

 

来月の東京はここだけ

 

その先に迎える都内はもうツアーファイナル9月3日です。

まっすぐに。そうはなれないかもしれないけど、そんな眩しいものに対して手を伸ばしていたあの場にいたみんなときっと俺も同じだから

俺は俺の歌えることを歌う

俺や俺みたいな欠陥品みたいなあなたたちにしか歌えない歌を歌おう

 

9月1日 甲府CONVICTION ツアーセミファイナル

 

9月3日 下北沢ERA ツアーファイナル

 

どうかあなたの心の片隅に

 

 

 

 

 

※お知らせ

 

7月26日(水)、この日は池袋KINGSX TOKYOでの弾き語りもありますが

都内のディスクユニオン6店舗にてアバランチの音源

 

「N・O・T/また、朝」

 

「人間として」

の2作品が店頭に並ぶことになりました。7月25日はフラゲ日です。

 

・取扱店舗は関東圏のインディーズ取扱い店舗となります。
 主に、お茶の水駅前店、新宿日本のロック・インディーズ館(BF)、下北沢店、吉祥寺店、池袋店、渋谷中古センターがインディーズ主要店舗となります。

 

まだアバランチを知らないというあなた!是非手に取ってみてください!

複雑な曲もあるんで、ちゃんと覚えてもらって、ライブ会場で一緒に歌いましょう

 

 

アバランチ/Vo.&Gu. 千野洋平

 

アバランチ公式WEB SITE

アバランチ公式LINE

アバランチYouTubeページ

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス