真面目はみじめへの第一歩

これは駿台時代に表先生が行ってた言葉です。

表先生は僕の恩師です

嘘です

あの人からは英語のことは何も学んでないし、表先生が話した他の話も何も自分の中に残ってないし、後期は表先生の一回も授業出てないですけど、この言葉は結構残ってます。

 

浪人する人って2パターンに分けられると思います。

1.不真面目で落ちた人

2.真面目で落ちた人

 

不真面目で落ちた人はまだ全然いいんです。

だってやらなくて落ちたんですから。

 

でも真面目で落ちた人ってかなりやばいんですよね

僕も現役時代めっちゃ真面目で落ちたので、”真面目はみじめへの第一歩”っていう言葉が印象に残っています。

 

この言葉だけ紹介させてもらいました。

この言葉の意味は個人個人にとって捉え方が変わるので、意味は自分で考えてもらえると嬉しいです。

 

 

こっから引用です

 

私はよく生徒たちに、
「まじめに考えすぎるとみじめになるよ」という話をする。
ルールをどんなにまじめに守って優等生になっても、
考える力はつかないし、発想も貧しくなり、
どんどんみじめになっていくのだよ、と。

まじめな人ほどみじめになる。
そう、まじめはみじめへの第一歩なのだ。

なぜなら、ルールに対してまじめな人は、
私にいわせれば、人生に対しては不まじめだからである。
全身全霊を賭けて「問い」をたてようとしていないのだ。
人生について真剣に考える人なら、ルールそのものが
窮屈でしかたないはずなのだ。

 

http://www.kotobasagashi.net/kotoba/view.php?kid=1035

より引用