自宅にいるとき(就寝時を除く)の携帯電話との距離は平均でどれくらいですか? プライベート用の携帯電話所有者(89.5%)に聞いたところ「1メートル以上」は44.1%、「50センチ~1メートル未満」は26.5%で、合計70.7%が「50センチ以上」であることが、アイシェアの調査で分かった。

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 50センチ未満で見てみると、「30センチ~50センチ未満」が11.3%、「10センチ~30センチ未満」が10.6%、「10センチ未満」が7.5%だった。

 また就寝時の携帯電話の距離を聞いたところ「10センチ未満」は7.3%と自宅で起きている間とほぼ同率。ただ「10センチ~30センチ未満」は23.7%で、自宅で起きている間と比べると13.1ポイントも上回っている。さらに「30センチ~50センチ未満」の15.0%を合計して「50センチ未満」とした人は46.0%。「起きている間より手が届きやすい範囲に携帯電話を置いていることがうかがえる」(アイシェア)

 就寝時に携帯電話をその距離に置く理由を聞いたところ、「50センチ未満」の人からは「目覚ましとして利用」「手を伸ばして受け取れる範囲」といった意見が多かった。一方、「50センチ以上」という人からは「充電するのに都合がよい位置だから」「就寝後は必要ない」「電磁波を気にして」といった声が目立った。

●仕事中の携帯電話との距離

 一方、仕事においてはどうだろうか。仕事での携帯電話利用者(60.5%)に、仕事中の携帯電話との距離を問うと、「10センチ未満」の32.6%、「10センチ~30センチ未満」の20.5%、「30センチ~50センチ未満」の18.4%を合計した71.5%が「50センチ未満」と回答。男女別で見てみると、女性は58.2%だが、男性は79.8%と21.6ポイントも上回った。

 「10センチ未満」とした男性は46.6%と半数近くに上った。また「50センチ未満」を年代別で見ると、30代が75.2%で他の年代よりやや高め。「仕事中は文字通り携帯電話を“肌身離さず”持っている様子がうかがえる結果となった」(アイシェア)

 インターネットによる調査で、20~40代の男女476人が回答した。調査期間は5月19日から5月24日まで。

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 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が昨年4月、課長級など男性職員3人に対して行った降格処分について、市公平委員会が処分取り消しの判定を下したにもかかわらず、3カ月以内の再審請求期限内に何ら是正されていないとして、職員側の代理人弁護団は25日、是正を求める通知書を竹原市長に郵送した。公平委の指示を故意に無視していることが明らかになれば、地方公務員法違反容疑で鹿児島地検に刑事告発するとしている。
 自治労鹿児島県本部が同日、発表した。
 同本部によると、降格処分を受けた3人は昨年5月に市公平委に不服を申し立てた。これに対し、公平委は今年2月、降格処分には理由がないなどとして処分取り消しを妥当とする判定を下し、竹原市長に是正を指示していたが、市長は期限内に再審請求を行わず、是正指示にも従っていない。
 阿久根市秘書係の話 市長から取材は受けないという指示が出ている。 

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 自民党の中山太郎元外相(85)は25日午前、党本部で大島理森幹事長と会い、自らが求めていた国政選挙の定年制の撤廃が受け入れられなかったとして、離党届を提出した。
 同党は、国政選挙の比例代表候補に関し、衆院選では「公認時に満73歳未満」、参院選では「任期満了日に満70歳未満」と内規で定めている。
 会談後、中山氏は記者団に「年齢制限は憲法に触れる問題だ」と強調。参院選で他党から出馬する可能性については「全く白紙だ」と語った。 

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