皆さんこんにちは

 

この2週間もまた、感情の忙しい時間でした。

アウトレーヴでは『人の欲とは?煩悩とは?』などと

話をする時間を過ごしたり

 

ムッシュからは宇宙の不思議『量子もつれ』についてを

わかりやすく教えてもらったり

予期せぬ事が頻繁に起きるこの頃、

身近に興味深い話が溢れているなぁと思う数日でした。

 

カングーの納車もありましたよ〜♩

チャイルドシートを載せても狭くならないクルマ!

なるほどネ(*^_^*)

いつもありがとう・・・

 

お店を始めたばかりの時に

赤いペンキでせっせと塗ったアウトレーヴの赤い壁↑

久しぶりにこの場所の絵を入れ替えました。

 

5月に決まった『浅岡紀子展』

それから、

ニューヨークのギャラリーHPに載せてもらえることになった件。

 

その流れで必要になったため

長い付き合いの持田カメラマンにいくつかの作品を撮ってもらいました。

奇跡に感謝しなければいけない。

こうして応援してくれる人に感謝。

ブログを読んでくれる人に感謝。

昔お世話になった人にも感謝。

出会った人に感謝。

ポスターやハガキを作ってくれたN村さんありがとう。

 

その時は感謝していても

人っていい事も悪いことも見慣れてしまいがち。

人への感謝だけでもなくて、

 

ずっと欲しくてやっと手に入れた物も、

窓から見える気持ちのいい景色も、

それから

散らかったテーブルの小物も、

長い間片付けようと思いながら置きっ放しの荷物や道具も、

いい事も悪いことも意識しないと慣れてしまう。

 

明日3月20日からは『風の時代』なんだって(^_^)

 

それぞれが変化の年になるだけではなく

世界中が大きく変化する年かもしれません。

 

そんな流れの中でも

大事な事に慣れてしまわないように

時に立ち止まり初心を思い感謝し、

面倒な事ほど先延ばしにせずすぐに改めながら

 

自分と一緒に自分を楽しんでいきたいです。
 
案内ハガキが完成しました!
『浅岡紀子展』
まだ少し先のことですが
一応カレンダーに書き入れておいていただけたら嬉しいです。
(忘れられないよう、時々載せようと思ってますが(^^)www
 

いろいろ考えたあとのドライブ。

気持ちいいです(^_^)

どちらか一台に乗るともう一台が可哀想になるので

こうしてもう一台にも早めに乗ってあげることにしてますw

 

そうそう、先日こんなクルマを発見↑

何年前のクルマなのかはわからないけどスカイライン?

現代車の中にこんなクルマがサラッと走っていると

今ではあまり見ることのないデザインに感動します!!!

 

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このクルマは先日宇都宮へ行った時に撮影しました(^ ^)

か〜わいい!

もともとはパン屋さんだそうですが

パン屋さんの向かいにレストランも経営されていて

注文してみたくなるメニューがたくさんあるし

広々とした素敵なレストランでした(*^_^*)

 

そして宇都宮と言えば大谷石!

こちらは1932年に造られた大谷石張りの聖堂だそうです

大谷石は今からおよそ2,000万年前の火山噴出により堆積した凝灰岩なんだって!2000万年前ですよーーーっ!ドキドキしちゃいますね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さーてとっ(^_^;)

寄り道しましたが ようやく目的地に到着(笑

 

↑このBMWのドアノブ見て♩

いつの時代のBMWかしら〜

 

↑きゃーーーーーーっ!

多分アウトレーヴの近くのコインパーキングに入らないけどw

こんなクルマを乗りこなしちゃう人いたらカッコイイ〜!!!

ご興味のある方いたら相談可能な車両なんだって・・(^^)

勇気ある方からのお問い合わせお待ちしてます(笑

 

ひぃーーーーーーーーーーっ!!!!!!

こっちにもお仲間が居ましたよ〜♩

ここに来るたびに発見があって

いつもいろんなことを教えてもらう場所。

 

↑芸術ばかりです。

この景色をいつも芸術と思えるよう

慣れてしまわぬようにいたいものです。

また来ます!!!

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芸術と言えば・・

時々陶芸を教えてもらっているYさんち。

お茶をごちそうになる度いつも感心します。

image

器はもちろんのこと、

真ん中の包み以外はお菓子もすべて手作りです。

 

手をかけたモノってあったかい。

ここのところ

友人や応援してくれた方や尊敬する方との突然の別れが続きました。

 

その中にはまだまだ若すぎる30代の女性もいます。

人の一生は長い短いではなく

いかに一生分生きるかなんだと思うんです。

 

彼女のご家族の言葉ですが

本当にそうだと思いました。

生と同じく死とは

故人にとって大切な家族や仲間の心に刻まれる

『無償の愛』なのかもしれないですね