浄化の嵐

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先日、ピアノにまつわる大きな浄化が起こった直前、
実はチャクラワークショップの準備をしていた。


とても久しぶりに、懐かしい感覚を取り戻すように
どうやってエネルギーの事を説明しようか、限られた時間の中で何を伝えようか、
と書き出して頭と感覚を整理していると、

普段の多忙な生活の中で感じないように周囲に設けていたエネルギーの壁が外れて、
敏感さが戻ってきた。


その心地よい静寂の中、鋭敏になった状態でピアノを触ったんだ。

現在本業でも多忙を極めているし、そんな中で行うワークショップだったからこそ、事前にしっかりと眠り体力を温存しておきたかったのに、

私の人生で1番引っかかっていた記憶の浄化が起こり、体は疲労困ぱいしていた。
一方でリフレッシュして爽快な気分だったけど。


あぁ、チャクラワークの準備がちゃんと(本当の意味で)出来ているんだな、と思った。


どんな事を話すか、何を伝えるかは結局まとめられず、思いつく事を思いつくままに話して、分かりづらかったり話がまとまっていなくて効率の悪い部分はだいぶあったと思う。
(ブランクあるから許してw)

私の感覚も戻ってきつつも、
誘導瞑想を行いながら、以前とは求められているワークが異なることを感じ、

途中で一度中断して雑談をしながら後半の方向性やテーマを模索していた。


昔、チャクラワークをしていた頃やっていたのが、
過去の傷付いた記憶、悲しかった記憶などを思い出しそれを浄化していくことで次第にその頃の記憶が「愛に満ち溢れた貴重な体験であった」と感謝の思いが自然と湧いてくるような時間に変わっていく、という流れを持っているとしたら、

まず、「傷付いた記憶を癒す・許す」というブロックに対するアプローチが私の中でどうもしっくりこなかった。

もう私の中にそういう概念がないのに、言葉だけなぞっても響かないし動かない。


休憩と雑談を挟んだのち、再び誘導瞑想を始めた。
以前のように、参加者全員が普段から私のレッスンに通っている訳ではない。
身体も、意識の向け方も、呼吸も何も準備が整っていない参加者をどう誘導するか、と言うのはなかなかのハードルだった。

ヨガの説明、大事なポイント、簡単なアサナは行いつつも、
ベースを整える準備だけでも1日じゃ終わらない。

ひととおり簡単なエクササイズをした後、
身体と呼吸を整えるアプローチは一切手放した。
キリがない。


誘導中座り続けられない&横になると眠ってしまうので、椅子に腰掛けて寛いだ楽な姿勢で(体育座りでもなんでもありで)続きを受けてもらった。


1つ1つのチャクラを掘り下げていくアプローチが難しかったのか。
慣れていない人たちだから??

それもある。


けど、何かが違う。


次元が違う。
今、私達はあの頃(4年前)の未来にいる。

あの時、このワークは2014年いっぱいで終わる、と感じた時(ヨガの教室を閉めるなんて考えてもいなかった8月頃)、
これからもどんどん次元があがっていくから、
このワークは未来の私には(波動が低すぎて)取扱えなくなる、と思った。
だから、2014年いっぱいで今の形でのワークはやりませんと言ったことを思い出した。


新しいワーク。
新しい次元でのワーク。


感情の蓋が強いメンバーが集まっていて、
なおさらこれまでの私のやり方が通用しない。
でも、今日のメンバーの魂を感じると、とても成熟した崇高なものを感じる。

今日のメンバーと、私と、宇宙の采配を信頼し、
目を閉じて誘導を開始した。

感じるままに誘導を進めるのはいつも通り。
私は目を開けていて全員の様子を観察しつつも、
私の内側も目を閉じて自分だけに集中しているときのように感じられていた。


私の全てのチャクラが、これまでにないほど輝いていた。

誘導瞑想の開始直前に蜂が入ってきたため、ドアを閉めて陽が遮られ、少し寒くなったのに、
ルートチャクラからどんどん暑くなってくる。

天と私と地を繋ぐ。
うろ覚えだけど、それぞれのチャクラでメッセージが湧いてきた。


ルートチャクラ
私達はどれ程孤独に思える時も地球に支えられ大地に育まれ、今この瞬間も愛されている。
ここに肉体があること自体、大地の愛なしには存在しえない。


セイクラルチャクラ
私の喜びも悲しみ、不安や孤独、情熱や恐怖、どんな感情も、この私という意識と、私という肉体があって初めて生まれる、私の、私だけの感情。
私だけの体験。
他のどんな存在とも違う、私だけの特別な感情。
私が喜びを感じること、
私が不安を感じること、
そのどれもが、私が私として存在する目的であり、望みであり、宇宙からのプレゼント。
この無限の表情を持つ色とりどりな感情が、宇宙のの愛であり豊かさである。


ソーラープレクサスチャクラ
他人に渡していた力を、私自身に取り戻す。
私は、私自身の宇宙を照らす太陽そのもの。
私には力がある。
私は力、パワーそのものである。
私はソース、源。


ハートチャクラ
(全然覚えてないw)


スロートチャクラ
私達はここで宇宙の真理を語り、創造する。
天の導きを受け入れ、この地上に創造する力を持つ。
私はここで音・振動を生み出す。
下位のチャクラを通じ育まれた意思が、望みが、ここで世界を創り出す。


アジュナチャクラ
私達は、今、過去・現在・未来の全てを見通すことが出来る。
あと、覚えてないw





天と地のエネルギーが私の中を行き来する。

全てのチャクラを閉じても、
身体中にしっかりと天と地のエネルギーが充満していた。


部屋は陽射しが入らないようにしたから、寒くなったはずなのに、
全員の身体が暑くなった。


凄い浄化。

深いところから、感情のエネルギーが爆発する。
感情は、大きなエネルギーを持っているんだ。
そのエネルギーが抑圧される事なく存在出来ると、爆発的に他のものも押し出す。


あー凄くいいワークだった!!!


と満足した^_^




一気に高熱と酷い花粉症が発症したみたいな感じになってる人も(笑)
朝元気だったのに。
一回目の瞑想後、寒気がして震えてもう取り組めない感じで不調を訴えていたんだけど、

魂の、変わりたいという強い意気込みと、
エゴの「変わるのは怖い」という逃げる姿勢が
コロコロ入れ替わっていた。
それは、今回ワークを受けたいと言い出した時から始まっていた。

1度目の瞑想でいい感じに彼女は感じられていた。
でも、口をついて出てくる言葉は、全然違った。

今感じた事、体験した事が、本物だとは認めたくない。
「私は何も見ていない。
私は何も感じていない。」
とでも言いたげだった。


私はあえて、彼女の瞑想がとても良い状態だった事を伝えなかった。


「大丈夫?風邪かな?無理しないでね。」

明らかなエネルギーの浄化反応なのに、
私は体温をどんどん失って震える彼女を出来るだけ刺激しないよう、ただそっと見守った。

休憩を終えた時にどうしたいか聞いたら、帰って寝ます、との返事。
少し迷ったものの、一応伝える。
「帰るより、もう一度エネルギー通した方がいいよ。
  でも、言われたからやる、だったら何も得られないと思うから、
   自分で決めてね。
   周りへの迷惑とか、遠慮とか考えなくていいから、
   やりたいと思ったらどんな体勢でもいいからやる、休みたいと思ったら休む。
    自分で決めてね。」


今にも意識を失いそうな顔をして、椅子の上に小さく丸くなって、
私の誘導を聞いているのか高熱にうなされて眠っているのかわからない状態でスタートした。
瞑想が終わった後、さらに色んなものが身体中から噴き出して顔は真っ赤だった。

1時間くらい横になってようやく帰って行ったけど、
翌日たまたま仕事で会ったら、めっちゃスッキリしてた(笑)



さくらさんのパワー、半端ない、本当すごい。と言っていたけど、
(それもあるけどw)
受け取る器が出来てないと受け取れないからね。
変化する準備が出来てないと変化を受け入れられないからね。

あなたが決めてたんだよ。
あなたが受け入れたんだよ。
あなたが要らないものを手放し今ここで変化することを選んだんだよ。

と思った。





私は、身体がめっちゃ疲れた。
でも、リフレッシュして気持ちが良かった。



みんなを帰して1人ゆっくり休もうと思ったのに、


チャクラワークショップの後、


私の浄化は続いたのです。