オートサービスNHR(AUTO SERVICE NHR)
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こんにちは。「オートサービスNHR (AUTOSERVICE NHR)」です。

在庫車販売のお知らせです。

再値下げしました!

うちの在庫のステップワゴン、再度価格改定します。


代表、新原の友人様より譲り受けました。
前オーナーは2002年1月、登録後約6ヶ月、20,000Km時、レンタカー登録されていたこの車両を購入され、納車整備(法定12ヶ月点検)と2003年6月の1回目の車検(レンタカー登録だった関係で1回目の車検は2年でした)をホンダディーラーで受けた後は友人のよしみで弊社にてメンテナンスを請け負ってまいりました。
うちでは、2005年、2007年、2009年、2011年、2013年と車検毎にきっちりと24ヶ月点検整備を行っており、その他一般整備で2012年に消耗品交換での入庫履歴があります。
今回の入庫時点検においても、いつものうちの非常に意地悪な見方で点検をしても、これまでのきっちりとしたメンテナンスのおかげで機械としてとてもよい状態を保っております。
車検なしですが、24ヶ月点検整備を施し、弊社の保証をお付けして、万全の状態にてお渡しいたしますのであとは法定費用のみで安心して乗っていただけます。
勿論、予備検付き渡し、車検2年付渡しにも対応致します。


外装
外装はまあ、それなりです。車両全体に渡り傷は多々あります。
大きなものを抜粋します。

フロントバンパー&エアロ部分左右に当たり傷があります。
リアバンパー全体に当たり傷とリアゲート右下部に当たり傷。
左リアドア(スライドドア)からリアフェンダーに渡って当たり傷。これが一番目立つものです。


といったところで、他は年式に応じた些細な線傷程度がいくつか見られます。
また、ホイールキャップ4枚は傷ではないのですが経年劣化で塗装のハゲが見られます。

機関、走行に関係のない外装は現状と致します。
私見ですが道具と割り切って無駄なお金をかけずに現状のままでも恥ずかしい程ではないと思います。
もちろんご希望がございましたら板金修理も承ります。
販売時は大幅にサービスさせていただきますよ!

内装
中古車を仕上げていると車の内装ってこんなに汚ったねーんだ!ってつくづく思います。
特に内装の汚いミニバンやSUVはとても不愉快なものです。
乗ってしまえば外装は見えませんが、その内側の不愉快な空間にいるのは耐え難いものがあります。
と言うことで、うちの中古車はここを重視しておりまして、手前味噌ではありますが、納車したお客様からお褒めの言葉を多々いただいております。
今回も徹底的にやってしまいました。


シート類を取り外し、カーペットを外しまして、

この時しかできないフロアの掃除。埃や砂利や泥、飲み物をこぼしてカーペットの下に浸みて固まった跡、などなど。見えないところも完璧に磨き上げました。



外したカーペットは洗剤で丸洗いしてうちの部品取り車のアウディの上で天日干し。
完全に乾かさないと臭くなっちゃいます。
泥水のような色で汚れが落ちていきました・・・

内装も洗えるものは水洗いして取れる汚れは全て取り除いた後、こちらも完全に乾燥させます。


ダッシュやドア内張り、ボディのドア内側等も同様に取れる汚れは全て除去した後、綺麗になったカーペット、内装を元通りに戻します。


綺麗になったフロアマットを戻せば完成です。






車両詳細
ホンダ ステップワゴンD
2001年 (平成13年) 式
型式 LA-RF3
走行距離 77,000Km   
カラー サテンシルバーメタリック  
検なし、法定24ヶ月点検整備、保証付
198,000円 税込(リサイクル料金別)
➡158,000円 税込(リサイクル料金別)
予備検査付き渡しの場合は別途20,000円にて。
車検2年付渡し等、なんでも対応いたします。

気楽に使えて内装が完璧に仕上がったミニバン、しかもNHR品質。
連絡いただければいつでもご覧いただけます。
お問い合わせお待ちしております。


ヤフオク!再出品中。
↓詳しくはこちらまで
http://www.autoservicenhr/
autoservicenhr@gmail.com


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こんにちは。 「オートサービスNHR」 です。


平成28年4月27日 追記
完売御礼
おかげさまでこの車両は完売いたしました。


車両販売のお知らせです。
平成28年3月に新しい社用車として入庫したホンダライフを販売します。


地区のゴミ当番で知り合ったご近所様より相談を受け買い取りました。
早速いつものように厳しく、意地悪く点検したところ機関は思いのほか良い状態の車両だったので新しい社用車に採用決定。
ボディには若干傷はありますが、艶もありきれいな状態。
内装も大きな傷や汚れ、匂いもありません。
車検も平成29年4月まで残っており、仕上げベース車両としては最適な1台です。

詳細なメンテナンスの履歴は残念ながら新車時付属の保証書・メンテナンスノートが失われているため確認できませんが、平成21年4月から平成24年12月までの期間の8枚の記録簿と、平成28年3月に弊社で行った12ヶ月点検記録簿が付属します。
取扱説明書はあります。
メンテナンスノートが失われているのは残念ですが,車両はうちで点検した結果全く問題はありません。

付属する記録簿の内容はお知らせいたしますのでお気軽にお問い合わせください


◆今回実施したメンテナンス内容は
・エンジンオイル&フィルター交換(WAKO'S TRIPLE-R 30  MA 5W-30)
・ATF交換(WAKO'S HYPER-S WAKO'S AT-PLUS)
・プラグ交換(NGK プレミアムRX)
・エアーエレメント交換
・撥水ワイパーラバー交換
・FM/AM・USB/ipod・AUX付CDデッキ PIONEER CAROZZERIA DEH-460 取付け
・PIONEER CAROZZERIA コアキシャルスピーカー配線、取付け
・アンテナ分離型ETC FNK-M05T取付け



◆内装・外装はいつものように徹底的にクリーンアップしました。
ドア・トランクのヒンジ部分


内装・荷室

リアシート回り


フロントシート回り


メーター・ダッシュ回り

オーディオ、ETC

エンジンルーム








◆ボディの損傷について
前述の通り艶もありきれいな状態ですがいくつかの傷があります。
・フロントバンパーに小傷数ヶ所
・左サイドシル下部にへこみ
・左リアクオーターに傷・大


これ以外にも些細な傷はありますが中古車ですので年式相応と致します。気にされる方は是非現車確認をお願いします。
お気軽にお問い合わせください


機関・走行に支障のない外装は現状で販売いたしますが、別途見積もりにて格安での板金修理も承りますので申しつけ下さい。




車両詳細
ホンダ ライフ B
2001年 (平成13年) 式 
型式 LA-JB1  
車台番号139
走行距離 70,000Km  (注) 社用使用するため走行距離は延びることがあります。 
カラー タフタホワイト
車検 平成29年4月23日 
法定12か月点検整備と保証付

148,000円税込 (リサイクル料金別途)


信頼できる足車をお探しの方に是非お勧めいたします。
連絡いただければいつでもご覧いただけます。
お問い合わせお待ちしております。




ヤフオク!出品中です。
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autoservicenhr@gmail.com





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こんにちは。「オートサービスNHR」です。

弊社ご近所のF様のお仕事用ミニキャブです。


お仕事柄車両の使用頻度は高く、17年式で走行距離は20万キロを走破しておりましたが定期的に整備入庫いただいており、メンテナンスはしっかりと行き届いている車両でした。

タイミングベルト交換は、前回は3年前10万キロ時に弊社でウォーターポンプ他、関連部品フル交換を行っておりました。
交換後10万キロが見えてきたあたりから次の交換の案内をして入庫の段取りをしてたのですが、ちょうどお仕事が忙しい時期だったり等で入庫が遅れていたある日のことでした。

その日もミニキャブでのお仕事で市街地を走行中でした。
突然、小さな異音がしたため路肩に停止、同時にエンスト。そのまま再始動できずにレッカー車で弊社に運ばれてきました。

セルを回したところコンプレッションレスな音。
即座にタイミングベルト系のトラブルと判断しました。

状況を確認するためクランクプーリー、カバーを外してみるとやはり・・・


タイミングベルトのトラブルは、ベルトが完全に断裂してしまうような事態は輸入車で何度か見たことはありますが、ほとんどは今回のようにベルトのコマが飛んでTHE ENDとなります。
(写真上右は飛んだベルトのコマを集めたところ、写真下2枚はベルトのコマが飛んだ部分です)

ベルト背面やコマの根元を目視しても判断は??です。
距離、または年数で潔く、スパッと交換してしまうのが安心です。

中古車購入の時は注意が必要です。
交換時期が迫っていることにより下取りに出されるケースは多くあります。
交換されないまま納車されることは勿論ですが、目視点検しましたがまだ大丈夫です、と言われても上記のように安心はできません。
また、ベルトのみ(ウォーターポンプ、テンショナー、アイドラー、カム・クランクシール等はそのまま)しか交換されていなかったり、輸入車などの車種ごとの交換時期を知らない販売店もあります。


軽自動車はコンパクトな構造故にベルトも細く、排気量も小さいため日常から高回転を使用しがちになるので普通車よりその劣化は早いようです。
国産車は10年・10万キロと一般的には言われておりますが、弊社では軽自動車やスポーツモデルは7~8年・9万キロ未満での交換を推奨しております。
お客様の車種の情報等、詳しくはお問い合わせください


下記は横浜市、U工務店様のスバルサンバーのタイミングベルト、ウォーターポンプ、各シール、オイルポンプ交換の様子です。





サンバーのオイルポンプはメクラからの漏れが多いです。
タペットカバーパッキン交換のついでにバルブクリアランスも調整しておきました。

いつトラブルが起こるか正確にはわからないタイミングベルト。
「転ばぬ先の杖」ということわざがありますが、早めの交換をお勧めいたします。

弊社では現在1台タイミングベルト交換作業の真最中です。
これがまた一筋縄ではいかない車種なのです。
詳細は近日UPできるかも・・・

よろしければバックナンバーもご覧ください。

http://ameblo.jp/auto-service-nhr/entry-11809800178.html


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こんにちは。「オートサービスNHR」です。

小田原市、H様所有のスバルインプレッサ GC8 WRXタイプR STI Ver.3 D型。
長期のお預かりになってしまいましたが、この度納車させていただきました。




今回の入庫はエンジンに異音が発生しておることもあり、ここで車両全体を見直し今後も乗り続けられる状態に仕上げることが目的です。
弊社お客様の紹介による初入庫ですが、それまでもオーナー様は中古エンジン・ミッションに換装、社外パーツも多数等々、時間とお金をかけ、大事にしてこられております。
分かっていらっしゃる方とはいえ21万キロオーバーの車両を蘇生させるには様々な面に相当の覚悟が必要です。
オーナー様には腹をくくっていただき作業を開始しました。


エンジンを降ろし配管、ホース等々点検します。
通常の24ヶ月フル点検に並行し点検を進めます。

エンジンの異音はクランクケースより打音がしており、まず原因を特定するためエンジンを分解する必要があります。
まずはカムシャフトを外してヘッドを降ろし、ピストンを外してクランクケースを割ってやっとクランクシャフトとご対面です。

水平対向エンジンをバラすのは今回が初めてです。
通常エンジンと順番等違ったりいろいろととまどいながらの作業となりました。

予想通り3番シリンダーの親メタルが逝っておりました。


分解、清掃を続けながら修理書通りすべての寸法を点検します。



ヘッドの漬けおき洗浄も済ませて組付け作業に入ります。




バルブのすり合わせをして光明炭でチェック、再度すり合わせをして、バルブスプリング、コッター等すべて元位置と同じ場所に組み付け。

まだ4気筒なので16ヶ所で済みましたが8~12気筒等の場合は結構飽きのくる作業です・・・

結局3番のクランクシャフト側とコンロッドも偏摩耗して修正不可能のためすべて新品に交換します。


ここで、(現在搭載されている)中古エンジンが、腰下(ブロック)とヘッドが違う年改(年次改良)のものが組まれている、所謂ニコイチエンジンだったことが判明します。
構成パーツも当然年改によって違うのですがどの年改なのかを調べる術がありません。
そんなことになっているとは想像すらできないので事前に車検証データを基に用意したパーツは当然意味がなく、結局、
ピストンリングやクランクシャフト、親メタルも何セットも仕入れ、何とか構成を解明しながら気の遠くなる作業となりました。
仕入れたが使用しないパーツは当然返品はきかず、
精神的にもダメージは大きいものでした。





親メタルのクリアランス測定中。
一度ケースを組んで規定トルクで締付け、再び分解、と面倒な作業です。



コンロッド側の子メタルも測定等々。


やっとブロックとクランク、コンロッドが決まりました。
ピストンにトップリング、セカンドリング、オイルリングを指定通り組付けて後からピストンを挿入。
水平対向エンジン特有の違和感です。


ブロック側、ヘッド側もきれいになったところで

新品のEJ20K用のヘッドガスケットを使用して左右ヘッドを組付け。

紆余曲折(試行錯誤、悪戦苦闘、七転八倒・・・)ありましたが、最終的にこのエンジンの正体はへッドはEJ20K,・ブロックはEJ207のF型、のニコイチでありました。




あらかじめ分解時にバルブクリアランスを測定、最適なクリアランスに計算してインナーシムを決定。
間違えないようにすべてバルブの頭に載せます。


各部を測定したオイルポンプのローターセットを交換し内部を洗浄。


やっとタイミングベルトがかかります。


前述の、腰下とヘッドの年改が違うためテンショナーやアイドラー、ベルト長、ベルトの取り回し等々、ここでも問題がいろいろとありましたが何とかバルブタイミング等問題ない範囲に取付けました。

STIの証、赤いインテークマニホールドの結晶塗装も経年劣化でボロボロなのでやり直しました。

結晶塗装用スプレーで塗装後して自作の窯とヒートガンで温度管理をしながら焼きます。

(カニじゃないです)

きれいにチヂミ模様になりました。


エンジンにインマニを取付けて各配管等を組付けしてエンジンは完成。車両に搭載します。


EJ20はコンパクトなのですんなりと納まりました。


今回はエンジンオーバーホールと共にGDB6速ミッションへ換装のリクエストも受けております。
GC8・6速化に伴い、GDB用のギヤ比に合わせてファイナルギヤもGDBの3.9に変更する必要があります。


GDBの中古ケースにGC8のデフを移植、フロントフランジも移植。
バックラッシュを調整して光明炭で当たりをチェック。
すべてのパッキン、シール類も当然交換します。

続いて、中古GDB「B型」6速MTも各シール類交換とフロントデフのバックラッシュを調整します。
フロントデフのバックラッシュはドレンホールより点検します。


このサイドリテーナーを回してクリアランスを調整します。


解体屋さんがフロントドライブシャフトの外し方を間違えており、本来あるはずのスプラインシャフトが付いてない状態でした。
またまたパーツ探しに難儀です。
無駄な時間ばかりが経過していきました。




クラッチに関して
今回は事情で中古のメタルクラッチを購入したのですが見事に仇となりました。
結局、後に再クラッチ交換をすることになりました。

あらためて今後,
クラッチ3点はうちでは必ず新品を使用します。

スポーツクラッチはフェージング材の残厚はあってもクラッチカバーの圧着力低下で使い物になりません。業者も様々です。万一の中古品オークション等での購入はくれぐれも気を付けてください。

良い教訓と我慢しますが状況から察して今回は確信犯だったとうちは確信してます。



あれこれと変更や修正を重ね、巨大(バカデカい)6速マニュアルミッションを搭載します。
プライベーターの方々はウマ∔人力で載せてる方もいらっしゃいますが信じられません・・・

デフも載せ、メンバーを6速用に交換、フロントパイプステーを切断、溶接して変更


ニコイチエンジンにはとことん参りましたがEJ207のおかげで6速用スタートモーターはしっかり取付けができましたことは○です。




シフトリンケージ、プロペラシャフトも6速用に交換して、長くかかってしまいましたがやっとすべてが形になりました。
遂に着地です。



トータル80Kmほどテスト走行をしながら各部の調整、点検。
GC8・6速化は重量増はありますがギヤ比のせいか、加速感、そして剛性感等のフィーリングも向上しております。


リアワイパーを撤去しメクラパネルを作成。

この時代のボクサーはあの独特なドロドロ音が特有のものと思ってましたが、きっちり組み直し内部もきれいになった状態では新しい世代のボクサーユニットのように、とはいかないまでもドロドロ音はかなり減少しました。

ボクサーユニットは構造上汚れやすいと思われますので早めのオイル交換とWAKO'S RECSなどを効果的に使用することが良いコンディションの維持に肝要です。

最後に勝手にチタン製NHRプレートを取り付けました。
10PSのUPです?

以上ですべて終了です。
H様、長い間たいへんお待たせいたしました。

暖かくなったら走りに行きましょう。
今後ともよろしくお願いいたします。



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こんにちは。 「オートサービスNHR (AUTOSERVICE NHR)」 です。

お預かり中の車両のインマニに結晶塗装を施す必要があったために本番前の練習を兼ねてアルファV6のカムカバーを結晶塗装して見ました。
結晶塗装とは、チヂミ塗装、リンクル塗装などとも言われ、耐油・耐熱性に優れ、タペット音などを聞こえにくくする作用もあるようです。
まあ、見栄え効果が一番大きいようには思いますが。

まずは品物をショットブラストで処理します。
これは茅ヶ崎のLIFE様にお願いしました。

洗浄、脱脂後カーベックの塗料を使用して塗装。
どうやら塗装の厚みや乾燥具合で仕上がりが変わってくるようです。


そして塗装後に120度で20分ほど乾燥炉で焼付け乾燥させることで独特のチヂミ模様に仕上がります。

一斗缶とヒートガンを使って炉を作成、温度を確認しながら焼付け乾燥させます。



マニュアル通りに120度で20分ほどキープしたところ、

なかなかの仕上がりに。

細かいところを削ったり磨いたりして完成です。



ありがちですけど・・・


肝心の本命も綺麗に仕上がっております。





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