皆さんこんにちは、MECです![]()
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中学高校、専門学校、大学、大学院まで
様々な留学のお手伝いをさせて頂いております![]()
今回は、水素エネルギー
について、2回に分けてご紹介します![]()
現在、新たなクリーンエネルギーとして、水素が注目されており、
世界中の企業が水素エネルギーの実現に向けて稼働しています![]()
オーストラリアと日本も国をあげて水素の活用に向けて
動き出しており、現在、両国を繋ぐプロジェクトも始動しています。
ではまず、
水素がなぜエネルギー資源として注目されているか、
見てみましょう!
(記事元:経済産業省 資源エネルギー庁)
①さまざまな資源からつくることが可能![]()
水素をつくるには、
・電気を使って水から取り出す
・石油や天然ガスなどの化石燃料
・メタノールやエタノール
・汚水汚泥
・廃プラスチック
・製鉄所や化学工場にて作業途中に副次的に発生
などなど、さまざまな資源からつくることができます![]()
②エネルギーとして利用しても、二酸化炭素を出さない![]()
・酸素と結びつける→発電する
・燃焼→熱エネルギーとなる
上記プロセス時にCO2を出しません![]()
という特徴から、水素は”究極のエネルギー源”となる可能性があるようです![]()
水素エネルギーは何に利用できるのか?
現在、期待されている水素エネルギー利用先
として以下のものが挙げられています。
・燃料電池自動車(FCV)
・燃料電池バス(FCバス)
・フォークリフトなどの産業用車両
搭載されている「燃料電池」で
水素を使って電気をつくり、車両を動かします![]()
今年初めに行われた箱根駅伝の先導車には、
この水素エネルギーを使った車両(トヨタ「ミライ」)の姿もありました![]()
また、他にも、お馴染み、
・エネファーム
ガスから水素を取り出して酸素と反応させ
電気をつくり、その時の排熱を利用します![]()
”一般家庭では25%の省エネと40%のCO2削減を実現します。”
などです。
また、日本では大規模な水素発電所の実現を目指しており、
2020年7月には、世界で初めて、水素専焼ガスタービン(従来より
発電効率が高く水素燃焼時の窒素酸化物の排出量が低減できるドライ燃焼方式)の
技術実証試験に成功したと発表がありました![]()
![]()
(参照元:スマートジャパン)
それでは、現在、
世界では水素活用についてどのような動きがあるのでしょうか?
(記事元:川崎重工HP)
2017年
水素エネルギーの実現に向けた理念と長期目標を共有する
グローバル・イニシアチブ、
「Hydrogen Council(水素協議会)」が発足。
加盟企業:
川崎重工、トヨタ自動車、本田技研工業、岩谷産業、
エア・リキード(仏)、アルストーム(仏)、BMWグループ(独)、
アングロ・アメリカン(英)、ロイヤル・ダッチ・シェル(英蘭)など
世界的なリーディングカンパニー13社。
2018年には新たにM(米)、ボッシュ(独)など11社も協議会に加盟。
この協議会は、”2050年までにエネルギー消費量の5分の1を
水素が担うようになり、CO2排出量を年間約60億トン削減。この
量は地球温暖化対策に必要なCO2削減量の約20%に相当し、
温暖化をプラス2℃までに抑えることに貢献できる”と試算
。
また、”2.5兆ドルに相当するビジネスと、
3,000万人以上の雇用を生み出す可能性”も示しています。
このような動きの中、現在、オーストラリアのメルボルンでは、
日本企業と豪企業がコンソーシアムを組み、
水素製造プロジェクトが始動しています。
どのようなプロジェクトなのでしょうか![]()
次回の投稿をお楽しみに![]()
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