日本の履歴書はもう古い!帰国者が就職活動で感じたこと | オーストラリア専門&無料サポートエージェント★オージースタディ★のブログ

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今日はちょっと攻めのタイトルタラーですが、結構まじめな話です。

 

 

オーストラリアの専門学校を無事に卒業し、帰国された留学生Chihiroさんとのお話しです。

 

 

ニュージーランドでの高校留学経験、オーストラリアでの専門留学経験があるChihiroさん。生まれも育ちも日本ですが、長期の海外生活経験をお持ちです。

 

 

特にChihiroさんが今年7月まで滞在していたメルボルンは多民族国家オーストラリアの中でも特にダイバーシティがある社会で、様々な言語、宗教、国籍の人たちが共生しています。

 

 

そんなChihiroさんが日本帰国後に就職活動で感じたことをご紹介しながら、日本とオーストラリアの違いをご紹介したいと思います。

 

 

まず、

Chihiroさんが就活で感じたのが応募時に求められることの違い。

 

 

これを見るだけで、日本とオーストラリアの違いがよ~くわかると思います。

 

 

オーストラリアの履歴書の個人情報を書く欄

 

 

・名前

・Eメールアドレス

・連絡先

・住所

 

 

以上。

 

 

日本の履歴書では上記以外に、

 

 

・生年月日

・性別

・顔写真

 

を書く(貼る)欄がありますよね。

 

 

その他にも、

 

・配偶者

・扶養家族

 

などの欄も...

 

 

2つの履歴書の比較で何がわかるかというと、日本の履歴書では、

 

・年齢

・性別

・容姿

 

を応募時に知らせる必要があるわけです。

 

 

 

驚く人も多いかもしれませんが、

 

オーストラリアでは年齢も性別も容姿も配偶者情報も

 

全く記載する必要はありませんDASH!DASH!DASH!

 

 

オーストラリアの履歴書で大事なことは、

 

・職歴

・スキル

・資格

 

 

その他には、

 

・学歴

・推薦人

などの情報を記載しますニコニコ

 

 

年齢や性別よりも、経験やスキルを重視します。

 

日本とは全然違うことがわかると思いますキラキラ

 

 

 

そして面接時、

 

スキルや経験について聞かれることが多いオーストラリアに対して、

 

仕事と関係ない「一人暮らしか」「親と同居か」、「結婚、既婚」などのプライベートなことを聞いてくる面接官も多いのだそう...

 

な~んとなく想像できちゃいますねえーんえーんえーん

 

 

 

もちろん、すべての面接で聞かれるわけではないようですが、仕事と関係ないプライベートに関する質問が多いなあと感じたようです。

 

 

 

 

 

近年、日本では、「ダイバーシティ」という言葉をよく耳にするようになりましたが、まだまだ実態は追いついていないようですアセアセ

 

 

ダイバーシティとは、直訳すると多様性のことで、

 

性別、人種、国籍、宗教、年齢などがそれぞれ違う多様な人々や、多様な働き方を受容していくという考えのことです。

 

 

日本では、女性や高齢者の雇用に話題が行きがちですが、それだけではなく、外国人や障がい者なども含まれます。

 

もっと言うと、女性、男性だけではなく、LGBTQ、様々なバックグラウンドを持つ人たちを幅広く認めるということではないかと思います。

 

 

経済産業省のウェブサイトでもダイバーシティ経営を推進しています。

https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/index.html

 

 

 

 

日本の履歴書もそろそろ見直す必要があるかも!

 

しれませんね...タラー

 

 

 

Chihiroさん曰く、オーストラリアでは、図書館司書として働いている車いすユーザーがいたり、テレビレポーターに障害を持つ人がいたりと、いろんな人が普通に働いている環境があったそうです。

 

それに比べると、日本はまだまだ遅れているなあと思うこともあるそう。

 

 

 

ちなみに、

 

オーストラリアの専門学校や大学では、

 

「Work with diverse people」

 

という単位があります。

 

「多様な人たちと働く」ために必要なことを学ぶわけですが、

 

実は、この単位は、様々なコースや学部で学ばれています。

 

 

オーストラリアでは、就職する前にそれらのことを学んでいくということですね!

 

 

専門学校や大学にまで行かなくても、語学留学生も多様性について学べる機会はオーストラリアにあります。

 

例えば、語学学校では、

「カルチャーデー」というイベントを設けて、各国の文化を紹介し合う機会がありますし、

 

多くの学校では、イスラム教徒のためにお祈りができる部屋が用意されていたりします。

 

オーストラリアで生活しているだけでも、留学生は、多様な人たちの中にいるということを感じる機会がとても多いと思います。

 

 

Chihiroさんも、いろんな人が当たり前にいるメルボルンの環境が楽しかったと実感されたそうキラキラ

 

 

それから「日本人の留学」にも言及されていて、

 

英語だけでなく、文化やダイバーシティ、世界のことが知れるようになるために、「長期留学するべし」とおすすめされていました。

 

 

私も100%同感ですキラキラ

 

 

 

日本人の留学人口は増えていると言われていますが、実は約60%が1カ月未満の「短期留学」アセアセ

 

 

せっかく多民族国家で学べるチャンスがあるのに、短期留学では気が付く前に帰国、、、かもしれません。

 

 

このブログでもよくお伝えしていますが、

オーストラリアでは英語だけでなく、様々なことが学べますニコニコ

 

ダイバーシティもその1つだと思いますし、日本の常識が世界の常識ではないことに気づいたり、世界中の人たちとの関わりは、時には驚かされますが、きっとこれからの生活や仕事に役に立つと思いますキラキラ

 

 

オーストラリア留学に興味を持った人にはどんどんチャレンジしてもらい、新しい文化や価値観を「長期」でDASH!学んでほしいなと思います。

 

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