
子供を海外で生む私にとっては日本語を身に着けさせるのに何がいいか色々模索しました。知人がこどもチャレンジをやっていたので試しにやってみたのが子供が2歳になった頃。登録して、実家に送ってもらって、日本に帰国するときにまとめてオーストラリアに持って帰りました。海外転送もしてくれるようですがお金をできるだけっ節約したかったので。
これは本当にやってよかったと今でも思ってます。家ではずっとビデオを回し放し。このプログラムの何がいいかと
1.日本語
2.生活習慣
3.季節ごとの行事
4.相手への思いやり
様々な日本で住んでいれば当たり前のことばかりかもしれないのですが文化の違い言葉の違いのところに住んでいると当たり前には思えない。それに英語もあるので日本語と英語併用に使えるのが助かった。
ちょうど娘が3歳のときに私達はパプアニューギニアに引っ越しました。その時クラスの友達に日本のことを紹介したかったのでしまじろうのビデオを見せたら先生たちはびっくりしてた。生活習慣から日本の文化、先生への接し方、友達への思いやり、様々な場面で英語バージョンがあるためみんなもわかってくれていたみたい。日本はすごいねと褒めちぎられました。こういう教えがあるからこうして立派な国になったんだねと話がどんどん大きくなっていったのを覚えてる😅とりあえずもし参考になればどうぞクラスの友達にも教えてくださいと伝えた。
私的に躾けが自然に身につくので家庭でガミガミ言わなくても子供がわかってくれてるところが嬉しい。
それに伴っておもちゃが毎月届くのでおもちゃを買う必要がない。今では下の子がそのおもちゃで遊んでます。ビデオを見ながらおもちゃで遊んだり、自分でストリーを作って遊んだり様々な一人で遊べる環境を作ってくれてる。
子供ができたらこのプログラム絶対におすすめです。聞いてるだけではわからないので実際やってみてください。娘はいま6歳になっていますが親の努力3割このプログラム7割というくらいしつけも思いやりも日本語も完璧に育ってます。
またいつ転勤で日本に戻るかわからないので日本に戻っても学校生活で言葉の遅れがないようにこれからも日本語教育に力入れていきたいと思っています。