こんにちは、ヌゥです。
我が家の子カピバラは
歯医者のため夫カピバラと
出かけていきました。
少し時間が空いたのでブログ連投。
今の私が
ユング心理学に対して
今いちばん心の奥底から感じていること。
それは。
「中年の危機」って
ホントにあるよ
ということです。
(ユング氏のことはネットで調べてちょ)
このユング氏。
父親のように慕い
師匠のように師事し
新婚のような蜜月時代を過ごし
当時の心理学会の偉大なる大重鎮である
かの有名なフロイト氏と決別したのが
ユング氏40歳前後の頃
といわれています。
私が
自分はもう自分以外にはなれないな…
と肚落ちしたのが20代後半。
この時は
本当に本当に
腹の底から。
無
でした。
「人生終わった」とか
絶望感や悲壮感はなく
ただ「無」になりました。
(無になると人は感情や感覚を失うということを知りました)
心理あるある。
で、話は戻って。
ホントにあるんですね
中年の危機。
(初めて学んだ時は他人事でした…先生ホントにすみません)
きっかけは一本の映画。
です!
(観たのは今回で2回目)
初めて観たのは約17~18年前。
2004~2005年ころのこと。
ヌゥは20代中盤でした。
(独身貴族でパラダイス銀河を謳歌&大迷走中でした)
この時は
/
スタンドバイミーの
15年後ってこうなるのかー
\
くらいにしか感じられなかったんです。
(あとは登場人物や物の描写が大変細やかなので、それぞれの背景とかなんでこういう撮り方にしたのかなって考えたりとか、セリフと字幕の表現の違いやなんでこんな表現にした方がいいのかなとか考えてた。その時に表現の倫理とか自由について国民性とか文化とか時代とかを重ねては調べて考えてました)
今回は
/
2人のオッチャンズが
1人の青年を間にはさんで
仲直りする映画
\
にしか観えなかった…。
根底には投影とか射幸心とか
さらに色々拾いましたが
(ヌゥは自分を観察するのが趣味なので超絶面白かった)
まとめれば
「オッチャン2人の仲直り映画」
という解釈でした笑
あと今回大きく違う気づきをもう一つ。
ヒロインの住む部屋の
ベッドの上に飾ってあった絵画が
アンリ・マティス「ダンスⅡ」
(エルミタージュ美術館所蔵)
であることを
知識としてゲットしていた私
に気付きました。
なぜかといえば。
今コレにめちゃくちゃハマっているから↓
[びじゅチューン!] ダンス寿司 | NHK
(著作権の関係でリンク張るのは控えます。YouTubeにあるので探して)
むしろ2つ目の気づきを
皆さんと共有したい…。
いやマジで。
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