歴史を振り返ると今のコロナパンデミックに似たことは何回か起こっています。
その中の一つは、スペイン風邪です。
スペイン風邪で死んだ人の数は、第一次世界大戦中の戦死者よりも多く、1918年から20年の間に、推定で5000万人が死にました。
つまり世界の全人口の1/3が感染しました。
このスペイン風邪については、いくつかの非常に興味深いことがあります。
まず第一に、スペインで始まったわけではありません。
そして第二に、それは自然発生したものではなかったということです。
まず、発生地はスペインでなくアメリカで発生しました。真実を隠すためにスペイン風邪とよなれるようになりました。
そしてウイルスではなく細菌で、ほとんどの場合致死的な重症の肺炎を引き起こすものでした。
2008年の国立衛生研究所の論文によると、検討された剖検のうち、最低92.7%で細菌性肺炎が犯人だったそうです。
始まりは1918年の前半の間にニューヨークのロックフェラー医学研究所( 現在のロックフェラー大学)が馬で培養した実験的な細菌性髄膜炎ワクチンを作りました。
ケンタッキー州のフォートライリーの軍事基地で兵士に接種され、最初の細菌性肺炎の症例はここから始まりました。
しかし何百万人もの米兵がこの実験的な予防接種を受け200万人が海外に渡りました。
そしてスペイン風邪と言われるものはヨーロッパ中に広がり、アメリカ兵がヨーロッパの病気にかかって帰ってくるという話が広まりました。
そこで、このワクチン接種をアメリカの国民にも開始しヨーロッパ全土にも配られました。
結果、死んだのはワクチンを接種された者だけでした。働き盛りの健康な男女が多く死にました。
ワクチン接種者で生き残った者は非接種者にも感染をさせて拡大していきました。
では配布と大量接種プログラムの責任者は誰だったのですか?
ロックフェラー研究所
担当した主な科学者は誰ですか?
ドクター・フレデリック・ゲイツ
ゲイツによれば、実験用の細菌性髄膜炎ワクチンを無作為に兵士に注射したそうです。
驚くべき偶然の一致でしょうか?
国連やWHOを作り上げ、ワクチンビジネスの大元ロックフェラー
そして、ロックフェラーを崇める優生学のビル・ゲイツ、その祖父がフレデリック・ゲイツ。
危険な実験ワクチンを正当化して、被害を拡大しているのは、今回のコロナ・ワクチンと同様です。そして世代を超えて、それを操り利益を得ている人物も同じです。
残念なことに、未だにワクチンがスペイン風邪を終息したと思っている人がいること、
そして今回のコロナ・ワクチンもコロナを防げると思っている人がいることです。
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