ここオーストラリアでは2回までのワクチン接種が強制され人口の8割以上接種しています。

未接種者は未だにレストランや展示場など入れない場所が多くあります。

メディアではもちろん触れませんがワクチン接種者しか入れない場所からのコロナ陽性者が多く出ています。

 

ワクチン強制接種前は数人の陽性者で、無意味な世界一長いロックダウンをしていましたが、現在は陽性者が増えていてもワクチン未接種だけを差別しています。

 

私の家族は強制でワクチン接種をしたので、先日会社の忘年会でレストランに行き、

そのレストランから陽性者が出て、レストランにいた全員がPCR検査を受けました。

結果は陰性でしたが、検査場も混んでいて2−3時間かかったようです。

 

今回知らない方のために、このPCRテストが、いかに嘘判定で陽性者数を出しているかお伝えします。

 

まず、PCRの技術とこのPCRテストは別のものです。

 

PCRはポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase Chain Reaction)

キャリー・マリス博士が発明し、この技術でノーベル賞を受賞しています。

非常に簡単いいうと、DNAやRNAの断片を検出するのが得意で、その断片を数百から数億倍に複製して増やすことができる技術です。

 

今回のPCRテスト方法を開発したのはドロステン教授です。

PCRの技術を使っていますが、このようなウイルスを見つけ、それが体の病気に影響しているかを特定するのは向いていません。

PCR発明者のキャリー・マリス博士も語っているように、

「PCRで見つけたウイルスが、その人を病気にしているかは教えてくれない物です。」そしてPCR検査を、うまくやれば、誰からでもほとんど何でも見つけることができます。と話しています。

また検査方法の鼻の奥に長い綿棒を入れるのは非常に危険な方法です。(この件はまた今度お伝いします。)

 

キャリー・マリス博士は、この技術をウイルス検査に使う事を反対していました。

しかしPCRテストを推進するアンソニー・ファウチとも宿敵だったキャリー・マリス博士はコロナ発生の数ヶ月前に謎の心臓発作で亡くなっています。

 

今回は元ファイザーの副社長、マイク・イーダン博士の動画で、

彼はコロナ・ワクチンに強く反対していますが、このPCRテストの嘘について今回動画で話しています。

 

字幕付き動画

 

 

 

PCRテストの機械では、見つけたDNAやRNAの断片を検出し複製していく際に、(サイクル)を設定して増します。

サイクル数を増やすことで、多くのものは見つかりますが、特定の回数を超えると死んだ断片しか見つけることができず、その断片で病気を判定するのは難しいということです。

また、コロナ・ウイルスの分離検体は存在しないので、英国でも検査の際にコロナウイルスのサンプルは使用しておらず、いかようにも不正ができるのも事実です。

 

問題はこのサイクル数を自由に設定でき、政府が公表していないことです。

内部標準は約25サイクルと言われていますが、ニューヨークタイムスの取材でも実際は45サイクルをほとんどの研究所で使用しています。

ファウチも認めているように36サイクル以上で生きたウイルスを見つけつことはできません。

論文でも35サイクル以上の設定で陽性と判断された人たちの実際に感染している確率は3%未満です。

つまり97%の人が本当は感染していなく、偽陽性者にされているということです。

 

政府は公表しないで、このサイクル数のトリックを使い陽性者を増やしたり減らしたり自由に操ることができるということです。

以前のブログでも書きましたが、コロナ発生の2-3年前から世界中の国で、このPCR検査キッドは輸出入され大量に各国でストックしてコロナ騒動前に準備していました。

彼らはこのPCRテストを使い、人為的に感染率を上げ、このパンデミックを作り出しているのは明らかです。

 

人は風邪やインフレンザ同様に、本当に感染していれば自分の体調不良で認識できます。

多くの無症状者がPCRテストで陽性になり、オーストラリアのように収容キャンプまで作って隔離すているのは非科学的で異常な政策です。