毎回好評の伊泉龍一先生スピリチャリズム講座。

今回は、モダン・スピリチュアリズムムーブメント。ミディアムは本当なのか?という論争があらたに。面白そうです。

どんな方でも楽しめる教養講座。

スピリチュアル好きな方は、その観点からり私は歴史と思想が好きなので、そんな観点から楽しんでます。

🌈詳細🌈

*講師:伊泉龍一先生

*日程:8月1日(木) 19:00~21:00(18:50開場)

*大阪駅前第3ビル17階会議室

アクセス→  

http://siltas.jp/room/room_traffic.php

*受講料6,000円(配布資料コピー代実費別途要)当日、講座前に受付

前回の資料をお持ちの方はご持参ください。

*申しこみは下記メール

info_angelica@yahoo.co.jp

数野ギータまで

講座終了後に懇親会を予定しています。

講座始まり前にご希望お知らせくださいませ。


🔮8/1予定内容🔮

「モダン・スピリチュアリズム」とはなんだったのか?――セイバート委員会の調査・1888年10月21日のニューヨーク・アカデミーでの衝撃的な出来事

 1887年から1888年にかけて、アメリカやイギリスでのスピリチュアリズム・ムーヴメントに最大の試練となる状況が訪れます。あたかもその第一幕が終わるかのように、第一級ミディアムとしてその名を知られていたダニエル・ダングラス・ヒュームが死去します。その後の一連の相次ぐ出来事――交霊会やミディアムたちを調査したセイバート委員会のレポート。同年の秋の『ニューヨーク・ヘラルド』紙に掲載されたマーガレット・フォックス・ケーンの告白記事。さらに、彼女が同時期にニューヨーク・アカデミーで行ったパフォーマンス等々――によって、スピリチュアリズムを巡る情勢は急展開せざるをえなくなっていきます。今回は、その当時の新聞や雑誌などの資料を基に、その模様を丁寧に振り返りながら、19世紀半ばから始まった「モダン・スピリチュアリズム・ムーヴメント」が持っていた意味を改めて考えてみたいと思います。


★次回以降日程 

9/5(木)

以降、調整中 


【伊泉龍一先生プロフィール】

占い・精神世界研究家

タロットカード、数秘術、占星術、手相術、ルーンなど多数の欧米の占いを紹介。朝日カルチャー、NHK文化センターなどで講師としても活躍中。

著書:『タロット大全 歴史から図像まで』(紀伊國屋書店)、『数秘術の世界』(共著、駒草出版)、『西洋手相術の世界』(共著、同)、『完全マスタータロット占術大全』(説話社)。訳書に、レイチェル・ポラック著『タロットの書――叡智の78の段階』(株式会社フォーチュナ)、 ジョアン・バニング著『ラーニング・ザ・タロット』(駒草出版)、ジリアン・ケンプ著『ラブ・マジック・ブック』、『フォーチュン・テリング・ブック』(同)がある

伊泉龍一先生HP

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