明日になりました。
ドタ参加でも受け付けます。ぜひお見逃しなく!
大好評の伊泉龍一先生のスピリチュアリズム講座。ますます盛り上がってきています。11月の内容ご案内です。1回のみでも楽しめます。
 
『スピリチュアリズムの究極の現象――全身物質化とスター・ミディアムたちの光と影』
*講師:伊泉龍一先生
*日程:11/9(木) 19:00〜21:00
*大阪第3ビル17階会議室
*申込&問合せ先: info_angelica@yahoo.co.jp
数野ギータまで
 
*内容
【この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるとい
う意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。
今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
1840年代末にアメリカのニューヨーク州を中心に広まった霊との交信は、1850年代から1860年代にかけてイギリスでもスピリチュアリズム・ムーヴメントと呼ぶべき社会現象にまで発展していきました。そして1870年代入ると、ロンドンを中心とした交霊会ではついに「全身物質化」と呼ばれた究極の現象が大々的に繰り広げられるように
なります。今回は化学者ウィリアム・クルックスが霊現象の調査を行った結果が科学界に大きな波紋を投じる状況から、進化論者チャールズ・ダーウィンやトーマス・ハクスレーが参加した交霊会、さらには当時のスター・ミディアムであるフローレンス・クックの一連のスキャンダラスな事件まで、「霊の劇場」と化した当時のロンドンの交霊会とスピリチュアリズムの真偽を巡る熱烈な論争を追っていきます。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではな
く、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向
けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるので
はないかと思っています。】
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★次回以降日程と内容
12月7日 (木)19:00〜21:00
神智学協会の誕生ーーオカルティズムの復興へ
1月18日(木)19:00〜21:00
超常現象を実証しようとした人々――ソサエティ・サイキカル・リサーチ(SPR)の
誕生
2月15日(木)19:00〜21:00
メンタリズムの起源――マインド・リーディングとマッスル・リーディング
3月22日(木)
「虫の知らせ」とテレパシー仮説――『生者の幻』を巡って
 
☆伊泉龍一先生プロフィール
占い・精神世界研究家
タロットカード、数秘術、占星術、手相術、ルーンなど多数の欧米の占いを紹介。朝日カルチャー、NHK文化センターなどで講師としても活躍中。
著書:『タロット大全 歴史から図像まで』(紀伊國屋書店)、『数秘術の世界』(共著、駒草出版)、『西洋手相術の世界』(共著、同)、『完全マスタータロット占術大全』(説話社)。訳書に、レイチェル・ポラック著『タロットの書――叡智の78の段階』(株式会社フォーチュナ)、 ジョアン・バニング著『ラーニング・ザ・タロット』(駒草出版)、ジリアン・ケンプ著『ラブ・マジック・ブック』、『フォーチュン・テリング・ブック』(同)がある
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