前回の記事では、「社会で恥ずかしくない習慣を身に付けさる 」という内容の記事を書きました。



それらは、“規範”や“しつけ”といわれます。



ですが、こどもはなかなかそのように、親のして欲しい行動をしてくれません。



どのようにすればいいのか・・・・



それは、まずは、

『規範』や『しつけ』の前に、するべき事があるからです。



女の子それは、子どもが欲しいと思う『親の愛情』を注ぐという事です。



愛情を注ぐと言っても、それらもやはり、親の知識が必要です。



子どもは、おやつやおもちゃを欲しがりますが、

それらを与え、子どもの笑顔を見る事が“愛情を注ぐ”事ではありません。



男の子まずは、スキンシップをする事

赤ちゃんであれば、常に抱っこをする事。

歩くようになれば目を離さず、常に手を握っている事。

しゃべるようになれば、言葉を常に聞き、応える頃です。


女の子子どもが「あれして~」「これして~」と接触をしてこれば、それに応える事です。


もう子どもが大きいから手遅れ…という事はありません。


言う事を全然聞かない、落ち着きがない…と感じたら、まずは、

親の要求など、「あれをしなさい」「これをしなさい」「勉強をしなさい」と言う前に、


子どもを膝に乗せて座らせる、もしくは手を握る、顔をなでるなど、

子どもの年齢によってやりやすいスキンシップと、

「お母さんは、あなたの事を大事に思ってるよ」と言う事を習慣にする事です。


男の子順序として、

「愛情(スキンシップと言葉がけ)」→「規範、しつけ(顔、手を洗いなさいなど)」→「道徳(言う事をやる事を一致させなさい、など。)」


これらを親が行動し、教える事によって、こどもの健全な社会性が育っていきます。