歩み寄るって?

東京新聞でこんな記事を見つけました。

 

 
「シニアの楽家事」というシリーズです。
夫婦感覚のズレをどんな風に考えるかという記事です。
 
なかなか興味深くこれはお金の管理の話も同じだなあ・・
と思いながら読みました。
 
 

 

夫婦でズレていて当たりまえ

この記事を読んで私も結婚当初のことを思い出しました。

 

今では私が夫の給料の口座の管理をして、

生活費やその他の貯蓄の準備などを担当していますが

結婚当初は違っていました。

 

夫が管理して私に生活費を手渡しする形でした。

 

この金額が・・・まあ少ない訳です。

 

でも、結婚したばかりでまだ若かった私は

夫の言う通りにその金額で何とかしなくちゃいけない!!

と、思い込んでしました。

 

何か月か頑張りましたが、無理!

 

自分の貯金を崩して生活費に充てるようになっていました。

 

あるとき
「なんで?二人の生活費なのになんで?」と思い

思い切って夫に話しました。

 

すると

 

夫は

「自分が一人暮らしのときはこのくらいで足りてたよ。」

 

えー!

 

今は二人だから!!!

 

 

少しずつすり合わせて

今、思うと恐ろしい話です。

言わずに、貯金を崩し続けなくて良かったと思います。

(もっと早く言えば良かった・・・)

 

この後、私がつけていた家計簿を資料に

夫と話し合いをしました。

 

これまでもらっていた生活費では足りないこと

私が必要なときにお金が下ろせないとストレスが溜まること

これからの様々な準備のお金も貯めていきたいこと

 

そして、その後は私が夫の給料の口座を管理して

夫におこづかいを渡す方式になりました。

 

お金の話をするには具体的な資料が必要

家事の方法などのすり合わせはその場でやり方を確認したり

なぜその方法にしているかなどの理由を話すことで

すぐに行うことができます。

 

お金の話をするときは、そうはいきません。

 

話す側も聞く側も分かりやすくて納得できる資料が

あった方が良いのです。

 

冷静に、具体的に話すためにも必要です。

 

オフィスアウジーテではこの

「家族で話し合うためのお金の資料」の作成サポートも

行っています。

 

パートナーとお金の話がうまく進まないなあと感じている方は

ぜひご検討ください。