私自身ががアスペルガーだとは思ったことは、あるけど心療内科のカウンセリングで

母がアスペルガーの診断をされました。

 

そのため、わたしはカサンドラ症候群なのです。

 

母は、アスペ度合いは軽度だと私は思っています。

それでも、私を傷つけ混乱させ、満たされない思い、自分を好きになれない思いをしております。

 

今回の診断を機に「依存・束縛・暴言…… 「母がストレス! 」と思ったら読む本を図書館で借りて読みました。





 

うちの母のアスペポイント

 

・同じことをを何十回・何百回も大声でいう。

→私の出産のときに父がいなかった。退院しても、祖父母が近くにいなかったため、家事をしなければならなかった。離婚したかった経済力がなく離婚できなかった

→自分の仕事が19時定時なのに帰りが23時過ぎることもしばしば、会社の体質の文句をいう

→昔、父は酒飲みで、ほとんど食事を食べなかった、そのためたくさん食事をする母に「よく食べるね」と嫌味を言ってたそう。いまは、父は脳梗塞になり食事だけが楽しみになった。逆にその嫌味を言われたことを大声でいう

→テレビの話題にも大声で参加。外国人が日本の生活保護になっていることへの不満

→こだわりが強い。良い大学・会社・海外に人に弱い

→自分の母が18歳で亡くなって、それまでも看病だったし、そのあともおばさんを看病してた

 

 

本では、CASE3「被害者マザー」に当てはまります。

愚痴ばかり、本ではこんなわたし(母)は可哀そうという切り札で、娘を思いのままに操ろうとするパターン。

 

ただ、うちの母は、私はこれを乗り越えてきたという自負があるらしく、ただ、同じことを何回もいう

しかし、すべて、回避できたはず、離婚だって仕事だって、看病だって

 

それをいうと「あんたにはお母さんの気持ちなんかわからない!どんだけ我慢してたか」

 

我慢がそんなに偉いのかとなるのだが、冷静に話せてないから、この状態で私も母も

涙ダラダラ。そして、やっぱりこれ以上母を傷つける言葉を言いたくないと思ってしまう。

 

わたし、強くなろう母は全然かわいそうじゃない!

 
そして、先生に言われた母はアスペルガー
特徴は
・他人の気持ちに気づけない
・周りの空気を読めない。
・自分がこうと思ったら閑雅を曲げない・行動を変えない(初めにインストールした情報がずっと適用する)
自分の考えですらない、応用がない、変化がない
・思ったままを口にしてしまう
・4歳児さと思えばいい、間違ってインストールされたペッパー君だと思う
 
私の心を楽にするために
対処①期待をしない
わざとじゃないと知ろう
→困った発言はワザとではない。そんな風にしかできない。能力に限られている
・私のことをわかってと思わない
→わかってもらおうと思えば
出口のないたたかいになるだけ、ああいえばこういう不屈の戦士です。自分は正しいと信じて疑わないので、考えや労力や忍耐が必要
逆に、娘が私が悪いことをしているんじゃないかと「罪悪感に際悩まらせる場合もある」私のことをわかってほしいいう願いは手放したほうが楽でしょう
・誤ってもらおうと思わない

→あの時こんな風に傷つけられた 誤ってもらわないと次に進めない。そう思っているひともいるかもしれませんが、アスペは人の気持ちを想像することが苦手。自分がやってきたことが何が悪いか、理解できません。そのため心からの謝罪はありません。ないものを求めるむなしさはありません。

 

対処②問題を棚上げする

相手の言っていることが間違っていて、その場で勝っても、アスペ母は理解していません。相手を攻撃する戦いは自分も傷つけてしまいます。こういう場合、問題を棚上げしましょう。体を動かす。別のことを考える。

・自分の気持ちだけをいったん話す

→母への文句はいったん棚上げしたほうがよいでしょう。

ただ、自分がイヤな目にあった場合、イヤな気持ちを押し殺しているだけでは苦しい気持ちは消えません。

その場合は、相手を責めるのではなく主語を自分にして私の気持ちだけ言いましょう。

「お母さんがグチをいうと(私は)悲しい気持ちになる」

・ネガティブなコメントをしない

「〇〇がイヤ」なの「〇〇はしないで」よりも「〇〇してくれるとたすかるわ」

 

対処法③ スルー力を身につける

母の小言・グチに耳を傾けても実が持ちません。スルー力を見つけて。犬がガミガミ吠えてるわ

スルーする

・心の防弾チョッキを身に着ける

「アンタみたいな子産まなきゃよかった」

ひどい罵声言葉による精神的な暴力を言われた場合、

気持ちだけでいいので心の防弾チョッキを着ることをお勧めします。みえないシールドで守るのです。

あなたの大事な心を言葉で傷つけないでください。耳栓もおすすめ

 

長くなったので、この続きはまた次回にします