Time Tested Beauty Tips * Audrey Hepburn Forever *

私の大好きな 美しいもの、綺麗なもの、かわいいもの。 そして 美しい人、綺麗な人、可愛い人をご紹介したいです。
麗しい、美しい、 愛しいものを......
オードリーをはじめとするハリウッドセレブからダイアナ妃やグレース・ケリーなどの各国 王室・王族も。

若いころは自分が有名になったことに戸惑いを感じていたというオードリー。きっぱりと女優を辞め、国際的な知名度を、人々を救う方向へ生かす道があることを身をもって示しました。

Time Tested Beauty Tips * Audrey Hepburn Forever *-晩年のオードリー・ヘップバーン

戦争時に栄養失調に陥り、国際的な食料支援によって命を救われた彼女は、表舞台から距離を置き今度は支援する側にまわりました。


「女優としての人生は、まさにユニセフのこの仕事をするためだったのだと思う。」

「有名になってよかったわ。(知名度のおかげで、人は耳をかけてくれるし)こういう仕事ができるもの。本当に価値ある仕事がね。」


ハリウッドでトップを極めた女優たちは、年をとって美貌が衰えはじめると、薬やアルコール漬けになって不慮の死を迎えてしまうといった例がすくなくありませんでしたが、引退後の女優の生き方に、新しい道を切り開き模範を示しました。


Time Tested Beauty Tips * Audrey Hepburn Forever *-晩年のオードリー・ヘップバーン
Time Tested Beauty Tips * Audrey Hepburn Forever *-晩年のオードリー・ヘップバーン


最近 初めてオードリーを知った幼いころに理解できていなかった、晩年のオードリーの美しさをひしひしと感じます。


オードリーを知ったのは9歳、内から美を放つ人に時が止まるような衝撃をうけました。歴史を探求し始めたのは10歳ごろ。恐ろしく深く考えすぎる子供ではありましたが、あまりに哲学を探求しすぎて「人はみな年をとっていく」...そんな当たり前のプロセスが明確に描けていませんでした。


可憐でチャーミングなオードリーが年輪の皺を刻んだ姿を初めて見たときはショックで、若い頃の面影はほとんど見られないと思っていました。

ただ、自分の周りの身近な人の「死」、そして「歴史」を少しずつ経験したり感じることで、子供のころから気になっていた「瞳の美しさが表すもの」、「目には見えない、身にまとうもの」、「年齢を重ねると自分の顔に責任持たなければならない」...意味が分かるようになりました。



すべてを受け入れ、自然にありのままで老いたオードリーの写真は気品に溢れ、なんて潔く、 深みのある、温い人なのだろうと思います。

Time Tested Beauty Tips * Audrey Hepburn Forever *-晩年のオードリー・ヘップバーン


『ローマの休日』(53)でアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、トップの座に上り詰めながら、1960年代後半から70年代にかけては子育てに専念するために主演作のオファーを断り続けました。ユニセフ親善大使に就任した翌々年である1989年のスティーヴン・スピルバーグ監督作『オールウェイズ』を最後に60歳で女優引退。


引退後は、国際連合児童基金(ユニセフ)の親善大使となり、エチオピア、トルコ、ベネズエラ、エクアドル、ホンジュラス、スーダン、バングラデシュ、ベトナム、ソマリアなど、戦争や貧困の深刻な地域を訪ね、飢えや病気に苦しむ多くの子供達の現状に接し、励まし、食料、薬品などの支援やその広報活動に励み各地の悲惨な状況を世界の人々に訴えました。

「こうした地域の人々は『オードリー・ヘップバーン』を知りません。でも、彼らは『ユニセフ』という名前は知っています。『ユニセフ』と聞くと、みんなの顔が明るくなります。何かいいことが起こると知っているからです。たとえば、スーダンでは、水くみポンプのことを『ユニセフ』と呼びます」


ソマリア視察中、オードリーは異変に気が付くも、誰にも言わず痛みを我慢しながら仕事に励みました。個人的な事情で、荒廃したアフリカの国々を訪問する任務が果たせなくなることを恐れたのです。ソマリアから帰国すると、その支援を訴えるべくヨーロッパを廻り、救済キャンペーンに参加。

しかし1992年11月、あまりの激痛と体調不良に病院へ足を運ぶと緊急入院、すぐに開腹手術が行われるも、手が付けれない状態で手術はできませんでした。末期の結腸ガンでした。自分よりも支援を優先させてきたものの、死がそこまで近づいていると悟った彼女はスイスに戻りたいと願い、パートナーのウォルターズと長男ショーン、次男ルカに見守れながら、1993年1月20日、志半ばにして永遠の眠りにつきました。


享年63歳、早過ぎる死でした。

Time Tested Beauty Tips * Audrey Hepburn Forever *-晩年のオードリー・ヘップバーン


最近では、ニコール・キッドマンが、ユニセフの親善大使を務め....ペネロペはアピールしませんがハリウッド進出前からマザーテレサの施設に1か月泊まり込みでボランティアをしたり、現在も寄付をしたりしています

ところで、アンジェリーナ・ジョリーも国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使も務めていますね。


アンジェリーナ・ジョリー 監督2作目は日本軍捕虜だった元オリンピック選手の映画『アンブロークン』→



皆様から「養子マドックスの目が...」「世間体を気にしているようにしかみえない。」「響かない」「全て自分をよく見せるために計算づくされてる感じ」とコメントを頂き、わたしも少し否定するような告白します。

個人的にオードリーは純粋に活動していたと思いますが、ユニセフなど、金銭の流れに少し黒い部分もあると思っています。できる限りのサポートを皆が続けていくのが大切なのだと思うのですが、ある地域がこれだけの支援がありながら貧しくあり続ける、紛争が続くのには理由があると思っています。

アンジーの活動を初めて知った時は本気で椅子から転がり落ちそうでしたが、アンジーは「誰にでも途方に暮れる時期はあるけれど、要は目的意識を持てるかどうかだと思う。女優というだけで有名だった頃、私の人生はとても底が浅い気がした。幸せになったのは母になり、国連で働き始めてから。今なら人生を全うした、と満足して死ねる。単純な話よ」と語っており、わたしも『何より行くことによって世間の注目を浴びる、そこから始まる支援もあるのだろう』と思い、素晴らしい活動を継続していると思っていますが(ごめんなさい)いまだに違和感を感じる時があります。

それは特に現地での写真です。アンジーはオードリーの映画「尼僧物語」で慈善業ヘ興味を持ちはじめたという話もあるそうですが、そのせいか、活動写真のアングルがオードリーやダイアナ妃にとても似ていると感じる時があり、支援が必要な現状を表現するためか献身の演技が入っているように見えたりも...(本当にごめんなさい)


命のサイクル、人口、貧富...これらをどうにかしようと草の根の活動のように、難民の人たちや明日消えそうな命の現場へ、全身全霊をささげサポートしている一部の人はすごいと思っています。 また日本のODAににかかわり尽力されている方の活動が巡り巡って日本にプラスになると...。



Time Tested Beauty Tips * Audrey Hepburn Forever *-晩年のオードリー・ヘップバーン

穏やかで

Time Tested Beauty Tips * Audrey Hepburn Forever *-晩年のオードリー・ヘップバーン

笑顔はまるで少女のよう




このblogのタイトルでもあるオードリーの愛した詩...米国の詩人サム・レヴェンソンが孫娘に充てた手紙であって彼の詩集「時の試練を経た人生の知恵」に収録されていたたものですが、全文をご存知ですか?



"Time Tested Beauty Tips"

時を越えた美しさの秘密


For attractive lips, speak words of kindness.
For lovely eyes, seek out the good in people.
For a slim figure, share your food with the hungry.
For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.
For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone ...


People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,
reclaimed and redeemed and redeemed ...
Never throw out anybody.

Remember, if you ever need a helping hand,
you'll find one at the end of your arm.


As you grow older you will discover that you have two hands.
One for helping yourself, the other for helping others.



魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること
スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
豊かな髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと
美しい身のこなしのためには、決して一人で歩むことがないと知ること


人は物よりはるかに多く回復し、復活し、生きかえり、
再生し、報われることが必要なのです
くり返し、くり返し、報われることが。


決して何人たりとも見捨ててはなりません

助けてくれる手が必要なとき、
自分の腕の先にその手があることを思い出して

年をとると、人は自分に二つの手があることに気づきます。

一つの手は自分自身を助けるため、
もう一つの手は他者を助けるために。



The beauty of a woman is not in the clothes she wears,
the figure that she carries, or the way she combs her hair.

The beauty of a woman must be seen from in her eyes,
because that is the doorway to her heart,
the place where love resides.


The beauty of a woman is not in a facial mole,
but true beauty in a woman is reflected in her soul.
It is the caring that she lovingly gives, the passion that she shows,
and the beauty of a woman with passing years only grows!



女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、

容姿でも髪を梳くしぐさにあるのでもないのです。


女性の美しさは、その人の瞳の奥にみえるはずです。

そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所だからです。


女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、

その本当の美しさは その人の精神に反映されるものなのです。

それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、

その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。


ーSam Levinson



Time Tested Beauty Tips * Audrey Hepburn Forever *-ロバート・ウォルターズ

年齢を重ねた美しさ



オードリー・ヘップバーン ~愛~→

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