リベラメンテで聞く、、リベラタンゴ | 西野和馬のオーディオ西方浄土パート2

リベラメンテで聞く、、リベラタンゴ

このCDを買った、、、安かったので、、、500円だよ!


で、うちのモアイで聞いた訳だ、、


なんというか、ピアソラはいいなあと感じ入った、、


ヨーヨーマも気持ちが十分に入っている演奏だと思った。


西野和馬のオーディオ西方浄土パート2

ピアソラの音楽というのは、今回聞いて、思ったのだけど、通奏低音みたいに、何回も繰り返される部分に乗って、感情ほとぼしるメロディーが乗ってくる、そいつらが、本当にかちっと融合すると、なんとも言えない、苦味のある甘さ=ビタースイートというのでしょうか、、、背徳の快楽というのか、、、そんな、どうも人間にはままならぬ「業」みたいなものから照射された音楽、、みたいに立ち上がってくる、、、


聞いていて、そんな感じになってしまいますねえ、、ジャズを聞いてるいると、ジャズだけしか表現できない気分とか気持ちとかあると思うし、クラッシックでしか表現できない世界がある、、だから、ジャズもクラッシックもタンゴも音楽としては、本当にうまく演奏されたら

どちらが上下なんて言うことはできないのでしょうね、、、


で、リベラメンテケーブルにサポートされたモアイは、このCDをものすごくよく鳴らしてくれる。


やっぱり音楽が解放されているって感じがする、、、


リベラメンテでリベルタンゴ(どちらも解放とか自由とかいう意味でしょうね)を聞いているなんて、ちょっと面白い、、、


しかし、だけど、この音楽は、とても体と心に染み入ってくるっていうのは、、