低音についてレビュー | AudioLike

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オーディオについて画像付きで熱く語ります。

愛聴盤の「ジョルジオモルダーのディスコ万歳」。
 
打ち込みによる80年代ディスコサウンドです。
 
ベースラインのうねりやリズミカルなビート感が好きでよく聴いています。

どの曲も控え目な低音。
 
量感がかなり少ない低音です。
 
私は低音がドンドンと鳴る音が、
 
好みではないので、
 
私にはこの控え目な低音が丁度いいです。
 
少ない低音なのでドンドンドスドスとは鳴りませんが、
 
軽快な低音感で心地よくこの80年代ディスコサウンドの
 
ビートを刻んでくれています。
 
低音については過去のAudioLikeでも散々色々なことを書いてきました。
 
ある時期にはサブウーファーを
 
左右に1台ずつ鳴らしていた時期もあったり、
 
極端に低音を減らしてスピード感のあるシャープな低音が
 
好きだったりしました。
 
低音ドスドスが好きだったり、そうでなかったり・・・・。
 
低音の好みにはかなりブレがあります。
 
そして現在はというと、
 
軽い低音が好きです。
 
ドンドンという量感を狙った低音よりも、
 
軽快で反応のいい低音が好きです。
 
ONYKOのスピーカーを鳴らしていますが、
 
ONKYOは低音が軽快でスマートでタイトなので好きです。
 
DENONとは正反対な低音感ですね。
 
ONYKOのスピーカーにONYKOのCDレシーバー(CDPとAMPがセットになったもの)
 
というONYKOで統一したオーディオシステムですが、
ONKYOが好きな理由は沢山あるのですが、
 
その一つにこの軽快でスマートな低音にあるんです。
 
冒頭に載せているCD「ジョルジオモルダーのディスコ万歳」を聴いていると、
 
低音部のドラムのバスドラムは本当に控えめなのですが、
 
軽快で軽いので、聴いていて疲れません。
 
量感を狙った低音ではなく解像度を狙った低音なので、
 
ドラムのバスドラムとベースの音が上手く描きわけられます。
 
ややゴリッとした感じながらベースラインは音階が明瞭です。
 
ただ、低音たっぷりではないので、
 
解像度が高いものの量感が少ない低音です。
 
個人的な意見として、
 
低音の量感と解像度は両立しにくいと思います。
 
今のオーディオシステムの低音は量感よりも解像度重視です。
いまのオーディオシステムではどのCDでも低音は控えめです。
 
どの録音もスマートな低音でタイトです。
 
だからONKYOの音が好きなのです。
 
スピーカーはONYKOの前はDENONでしたが、
 
ONKYOよりも低音がドスドスと鳴る音で量感重視な低音でした。
 
私はどうもDENONの音が合わないみたいですが、
 
その一つに低音が好みではないというのがあります。
 
DENONの低音は重厚で重さがあり量感のある低音なので、
 
それがONKYOとは正反対なのですね。
 
低音は量感よりも解像度、
 
そして軽快にスマートにいきたいです。

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